子供と親

  • お耳直し
  • 自分の客観視

17/05/31 山田メール(カステラ1番 電話は2番)


画像で一言「カステラ1番 電話は2番」


お耳直し

[Jazzy Hip-Hop] ~ Moon Escape ~ mixed by HaruYahMan from JP

お耳直しに。笑

ブログでは最初のクリスマスに紹介しましたね。

1時間くらいのミックスになっています。

このミックスは、Facebookで※RAKIMに紹介されたみたいです。

RAKIM…”神”と呼ばれるアメリカのラッパー。


自分の客観視

どこかのブログに、※BOSSがインタビューで「子供が生まれてリリックが書けなくなった」みたいなことを言っていたって書かれていたんですよ。

※BOSS…THA BLUE HERBのMC

まあ、確かにあまり子供に聴いてほしくない曲ですが。笑

ただ、YouTubeのコメントにもありましたが、”ラッパーは政治を語るべきではない”という意見には同感でした。

自分のやっていることを客観視って、なかなか難しいですからね~。

そういったことって人がブログに書いているところを見ないと気づかないじゃないですか。


※すいません、体調を崩してしまったため、ここまでしか書けませんでした<(_ _)>


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後半:ヒップホップ黄金時代~”オラオラブリブリパッキパキラップ”まで

  • オラオラブリブリパッキパキ
  • ZEEBRA~
  • w***

17/05/30 山田メール(タンタンタンタンタカタカタン)


画像で一言「タンタンタンタンタカタカタン」


オラオラブリブリパッキパキ

以降は、よく好き嫌いがわかれます。

いわゆる”オラオラのブリブリのパッキパキなラップ”です。笑

個人的には、”ZEEBRA、K DUBは旧KING GIDDRA時代の方が良かった派”です。

ZEEBRAもK DUBも韻がめっちゃ上手かったんですよ。

本当に韻だけで文章をつくっているような印象でした。

これらの動画はよく削除されたりするので、法律的にはグレーゾーンかもしれません。


ZEEBRA~

「Childeren’s Story」

ZEEBRAが語る危険な非合法の金に魅了された17歳の少年のジェットコースターのような人生

「そこで17歳がとった選択肢、それは...」

ZEEBRAの名言が詰まった1曲です。

「それは昔、昔のあるところに」←言い方(笑)

こういうのが好きなら、※”Notorious B.I.G.”の”Ten Crack Commandments”なんかも気に入るかもしれません。

※割とガチなラップです。


ZEEBRA+AKTION 「Neva Enuff」

真木蔵人ですね~。


RINO LATINA II 「はじける一夜」

けっこう好き嫌いがわかれます。

ブリブリのパッキパキなリリックを書きますが、”証言”などの名曲も多いラッパーです。

さんぴんキャンプの※”夕日のタンガンマン”とかカッコいいんですけどね。

※夕日のタンガンマン…さんぴんキャンプバージョンではありませんが、続・悪名というアルバムに入っています。

”東京鉄コン筋クリートジャングル”とか”Crazy Eric”辺りも、まあ問題ないんじゃないかと。

EMINEMとかが好きな人にはいいかもしれません。

”怪しいタバコ農家”※とか、よく笑い話のネタにしていましたね。

※EMINEMの何かのリリックにあったと思います。


w***

海外のラップですが、NOREAGA(ノリエガ)の※”SUPER THUG”(スーパーサグ)とかがめっちゃ流行っていた時期ですね。

※スラング。 ”極悪人”みたいな意味。

めっちゃ重くて高い担ぐ用のラジカセとかも流行りました。

ラップで思いだしたんですが、スラングってよく出てくるじゃないですか。


”w***” 意味:ダサい


安倍首相がオバマに「だっさい(獺祭)」という高級日本酒をプレゼントしたらしいんですが、それを通訳さんが何て訳したかという問題です。笑

オバマ「Thanks.What’s ”DASSAI”?(”ダッサイ”って何だい?)」

通訳さん「W***.(ダサい)」

オバマ「Wh,What? No w***.」

安倍首相「Yeah,we can! May I help you?(いらっしゃいませ?)」

ちょっとした国際問題になりますよ。笑


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前半:ヒップホップ黄金時代~”オラオラブリブリパッキパキラップ”まで

  • ラップ黄金時代
  • ラップ好きと盛りあがる1
  • ラップ好きと盛りあがる2

17/05/29 山田メール(君の頭蓋骨をくるみのように割ることだってできるんだ)


画像で一言「君の頭蓋骨をくるみのように割ることだってできるんだ


ラップ黄金時代

ZEEBRA 「Party Checka」

前にも書きましたが、一時期なぜかレゲエでめっちゃカバーされていました。笑

ZEEBRAの代表作と言ったら、”真っ昼間”より、こっちが思いうかびます。

思うんですが、”真っ昼間”だったら”東京の中央”の方が良くないですか?笑


「I’m Still No.1」

この辺りが日本のラップの黄金時代でしたね~。


「永遠の記憶」

WU‐TANG CLANのTearzに似てますね~。

こういうしっとりした感じのが好きな人には、次の曲がお薦めです。


KING GIDDRA 「スタア誕生」

K DUBらしいリリックかな?

社会派ラッパーですね~。

ソロのK DUBは、あんまり好きではありません。

一時期、曲を出しすぎている感がありました。


ラップ好きと盛りあがる1

以前に相談に来た人に「女子力についてブログを書いてみたらどうですか?」って勧めたことがあるんですね。

で、ラップの話をしていて思いついたんですが、女子力についてブログを書くなら男性に向けて書いた方がいいと思うんですよ。

こういうタイプの女性は、こういう男性が好みとか。

例えばラップが好きな男性がいたら、その男性に気に入られるように話を合わせる方法を女性に説明するのって簡単じゃないですか。

まあ、今ちょっと書こうとしてみたら、なかなか難しいところもあったんですが。笑


ラップ好きと盛りあがる2

先日紹介したBLUE HERBが好きな男性なら、最近ではインターネットでも有名なブログに取りあげられたことがありましたから、まず”コアなファン(ヘッズという言い方も)”か”にわか”かを見分けなくてはなりません。

”にわかは悪い”と言いたいわけではないんですが、ZEEBRAが好きと言っている男性がにわかだった場合、女性が急に”真実の弾丸”とか”未確認飛行物体”とか”見回そう”とか”悪名”なんかの話をしだしたら、正直ドン引きされかねないと思うんですよ。笑

さらにBLUE HERBの場合、”Matchstick Spit”などの最近の曲ではファンの間でも意見がわかれたりします。

それを”深化だ”と考えている人に”劣化だ”と言ってしまうと、話を合わせるのが難しくなってしまいますからね。

また、”ZEERAが好き”くらいならいいんですが、DJが好きだったりすると元ネタとか話が全く別ジャンルにまで及んでしまいます。

なので、この話はまた別の機会にしようと思います。

まあ、何だかわからない話をされたら、※ハンドサインでも覚えておいて「ウェッサーイ(West side、West coast)」とか言っておけば大丈夫だと思います。笑

※外国人が運営している服屋に行くと「Hey,brother!West coast」なんて言いながらハンドサインや握手の仕方を教えてくれたりしていた時期がありました。


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聴かない人でも聴きやすいラップ

  • 聴きやすいラップ
  • 聴きやすいR&B
  • レゲエ世代
  • 本物志向

17/05/24 山田メール(歯は入れ歯ではない)


画像で一言「歯は入れ歯ではない


聴きやすいラップ

この辺りは自分ではあまり聴かないんですが、聴きやすい曲としては、


SOUL SCREAM ※「TOu‐KYOu」

※トラックが耳から離れないことで有名です。

”地球の歩き方”※や”Realistic Love”※といった耳に残るフローやトラックもSOUL SCREAMの特徴です。

※SOUL SCREAMのE.G.G.MAN(イジジマン)の曲です。

こういうラップが好きなら、”蝶と蜂”なんかもいいかもしれませんね。


BUDDHA BRAND 「人間発電所」

ラップの認知度を高めたという点では、”KING GIDDRA”や”MURO”や”雷家族”より”BUDDHA BRAND”の方が貢献度が大きいと思います。

”BUDDHA BRAND”と”SHAKKA ZOMBIE”の”大怪我”なんかも当時相当話題になりましたし。

”アウトオブ眼中”※とか流行りましたね。

※DEV LARGE & SUIKEN 「カモ狩り」

「Do you like どっち?」※みたいな英語?に笑いました。

※何かのミックステープの誰かのMC

リリックを覚えても学校とか会社で口ずさまないでくださいね。笑

BUDDHA絡みは問題作が多いんですよ。

まあ、※人発でも「緑の5本指」とか言っちゃっていますけどね。笑

※人間発電所、”にんぱつ”と略したりします。

そういうご機嫌なラッパーなんですよ。笑


海外ラップでたまに出てきますが、”Do you m***********?”というスラングには注意してください。

本当にギャング映画くらいでしか使われているところを見たことがないんですが、ラップを歌うノリで使ったら鉛の弾が飛んでくることは間違いありません。

後はショップなどでたまに見かける”F*** off”は激安という意味ではありません。

どうしてもスラングを使いたかったら、※Vibsとかにしておきましょう。

※Vibs(バイブス)…言葉がなくても伝わる気持ち


TWIGY 「夜行列車」


後はR&BとかMURO、ZEEBRA、”SHAKKA ZOMBIE”辺りがお薦めです。

ZEEBRAは”Rhyme Animal”辺りが聴きやすいと思います。


聴きやすいR&B

で、R&Bですね~。

一応ここで紹介するのは、聴かない人でも聴きやすい曲があって1曲で消えなかった日本人のR&Bシンガーを紹介しようと思います。

ここで紹介するR&Bの話で、本当に好きな人と盛りあがるのはちょっと難しいかもしれません。

R&Bはあまり詳しくないんですが、”THE FUGEES”(フージーズ)から”LAURYN HILL”(ローリン・ヒル)、”ERYKAH BADU”(エリカ・バドゥ)辺りの話をしたらウケたことはあります。


MISIA - つつみ込むように (DJ WATARAI REMIX ~ featuring MURO

respect yourself / Sugar Soul

この辺りはメジャーにも出ていますし、皆さんもご存知かと思います。

”SUGAR SOUL”は確かHASEBEのミックステープで知ったんですが、当時は何故かNIPPSの「DJ HASEBEはものすごいスケベだ」というMCばかりが話題になりました。笑

「マイクで爆破」※とか、よくものまねしたかも。

※SUGAR SOUL ft.ZEEBRA 「SIVA 1999」

DOUBLEとかもいいかと思ったんですが、YouTubeではあまり動画が見つかりませんでした。


HASEBEつながりで、

adore - DJ HASEBE

どうしましょうか、これ終わりませんね。笑


嶋野百恵 - apple -only one, only you- (Original Full Mix) [HQ Audio]

知名度は低いんですが、確か有名なプロデューサーがついていたと思います。

当時、そのプロデューサーが「体の中にR&Bの血が流れている」と無茶な宣伝をしていた記憶があります。笑

まだ、この人を知っている人に出会ったことがありません。

CO‐KEY※と一緒に歌った曲があったと思うんですが、YouTubeにはありませんでした。

※CO‐KEY…何かの雑誌で、しきりに”いなかっぺ”といじられていた気がしますが、あれは違うラッパーだったかな?


レゲエ世代

”MUROをどう説明するか”は少し難しいところですね。

功績が多すぎて、逆にどれを紹介していいかに困ります。

一応簡単に説明しておくと、「ラッパーとして手に入るものを全て持っている人」、日本サッカーで言うなら”釜本”みたいな人です。

日本のラップの歴史を振りかえるとしたら、まだラップなんてあまり知られていないころにまずMUROが先駆者になって開拓して、BUDDHAがアンダーグラウンドで爆発的に広めて、ZEEBRAがメジャーに押しあげたと説明できると思います。


Moomin 「歩いて行こう」

Moominとかも女性に人気がありましたね。

あの辺りから※レゲエが流行りはじめた気がします。

※Moominはラップやレゲエではありませんが、

”MIGHTY CROWN”は、もうちょっと後かな。

まあ、もっと前にMUROが※”Concrete Jungle”の日本語カバーを歌っていますし、当時はZEEBRAの”Party Checka”のカバーが多かったんですが。

”Concrete Jungle”…Bob Marley


本物志向

ただ、こういうのばっかりを聴きたいんなら、”Dragon Ash”とか”m‐flo”とかを聴いていた方がいいと思います。

1つ気をつけてほしいのが、ラップを聴く人に”Dragon Ash聴く”とか”Dragon Ashから聴きはじめただろ”は禁句なんですよ。

この業界は、”偽物”とか”にわか”にうるさいので。笑

レゲエで言うなら、※”三木道山から聴きはじめただろ”とかがあります。

※”にわか”という意味


ラップネタは本当に色々とあるんですよ。笑

最近ではよく知られていますが、”ZEEBRAはベジタリアン”とか、国内ラッパーだけでも様々な話題があります。

”YOU THE ROCK”のインタビューもYouTubeにアップされていましたね~。


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今週は3回更新しました。次回の更新は来週の月曜日になります。



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旧ラップブーム時代の異質なラッパー

  • ラップブーム再来
  • フリースタイルダンジョン
  • THA BLUE HERB
  • 異質なラッパー

17/05/23 山田メール(来週の月曜、旅に出よう)


画像で一言「来週の月曜、旅に出よう


ラップブーム再来

はい、今回から数回にわたってYouTube動画を紹介していきたいと思います。

先日、はてブでMOROHAというラッパーが紹介されていたんですよ。

このMOROHAというラッパーは、※ポエトリーリーディングで注目されたみたいですね。

※ポエトリーリーディング…朗読のようなもの

ポエトリーリーディングと言われて思いだすのが、※”THA BLUE HERB”です。

※よく間違われるんですが、ブルーハーツではなくブルーハーブ、THEではなくTHAです。

ちょっと記憶が曖昧なんですが、確か初めてポエトリーリーディングを知ったのが、※KRUSHのアルバムに入っていたBOSSの”Candle Chant”だったと思います。

※KRUSH…イギリスを中心に活躍する日本人DJ

※BOSS…THA BLUE HERBのMC

今までブログでは話したことがなかったと思いますが、かなり古くからの※ファンです。

※ヘッズという言い方もします。


フリースタイルダンジョン

1年以上前からYouTubeでZEEBRAがフリースタイルダンジョンというラップバトル大会の動画をアップしはじめて、今またラップが流行りはじめているみたいですね~。

フリースタイルダンジョンって、”KING GIDDRA”の曲にあるんですよ。

「フリースタイルダンジョン 抜けてZEEBRAが参上」みたいな。

「東京サバイバー 脳内にアナライザー 忍ばせた知的ライマー」※なんてものまねをよくやっていましたね。笑

※”DJ OASIS DESERT STORM”のZEEBRAのMC

さて、それではいくつか古い日本のラップのYouTube動画を紹介していきたいと思います。

スマホからご覧になる方のために埋めこみタグは使わないことにしました。


THA BLUE HERB

クラムボン featuring ILL-BOSSTINO - あかり from HERE @ KAIKOO POPWAVE FESTIVAL'10

これはクリスマスにも紹介しようかとも思ったんですが、諸事情でお蔵入りになった曲です。

この曲を紹介すると「クラムボンが好きなの?」と聞かれるんですが、クラムボンのことは”宮沢賢治のあれでしょ?”くらいのことしか知りません。笑


THA BLUE HERB 路上

こちらは少し衝撃的な物語です。

”自分は心臓が弱い”と思う方は閲覧に注意してください。

カトマンズで貧しく暮らす”俺”と相棒のラム

貧しい暮らしから抜けだし自由を手に入れるために通りを支配するスキーの一派に入るのだが...

「俺は人違いで死ぬらしい」

こういうのが好きな人は、※”コカイン・キッズ”なんかを読むと海外ラップとかの背景がわかってたのしいかもしれません。

コカイン・キッズ(本、Amazonリンクです。)


未来世紀日本

少し衝撃的な近未来の物語です。

コメントにもありましたが、映画が1本できちゃいそうなリリックになっています。

西暦2089年、人類の科学は進歩しすぎていた。

”俺は手術までを請けおうDNAディーラー 主に扱うのは記憶中枢遺伝子だ。”

ある日、元同僚のスマッグラースマイリーに打ちあけられた驚愕の事実とは...

「そこの太陽は何故か透明であたたかく...」


THA BLUE HERB "PRAYERS" MV

東北震災の追悼歌ですね~。


THA BLUE HERB - Ill-Beatnik【Summer Sonic 09】

ポエトリーリーディングと言ったら、この辺りじゃないでしょうか。


異質なラッパー

今でこそ有名になったBLUE HERBですが、※”SELL OUR SOUL”を出したときは相当な衝撃を受けました。

※ラップを聴かない人には、あまりお勧めできない内容になっています。

当時はラップが大好きで何でも聴いていたんですが、”もうこれ以外は聴かなくていい”と思ったほどです。

当時は”ラップは※ダミ声でオラオラ歌うもの”という考え方が主流だったのに、文学的なリリックとかポエトリーリーディングとか斬新でしたからね。

※ダミ声…ZEEBRAやGORETEXのような発音を濁らせた歌い方

BLUE HERBは、それくらい異質なラッパーでした。


で、そのBLUE HERBなんですが、ラップに詳しい人でも話が通じないことがありました。

以前に知りあったDJは、それこそどんなラッパーの話でも通じたんですが、BLUE HERBの名前を出したら「ああ、あいつら何なの?」と言われたことがあります。

それなのに、なぜかインターネットで知りあったラップを聴かない人には通じたことがあったんですよ。笑

では、なぜBLUE HERBがそんなに知られていなかったのかと言うと、答えは簡単で”他のラッパーと接点がなかったから”です。

今、知られているラッパーの多くは、だいたいZEEBRAかMUROと接点がありますが、BLUE HERBはそういった話を聞きませんでした。

実力的には、頭1つも2つも飛びぬけていると言われていたんですけどね。

まあ、BLUE HERBらしいと言えばBLUE HERBらしいんですが。


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