魔送球第13球目:南斗栗酢鱒球!◆星1つ

今回のまとめ

今年もクリスマスシーズンがやって来ました。


16/12/22 山田メール((ぱくたそで星野源の”恋”の歌詞を検索してみた)胸の中にあるもの(胸))


16年メリークリスマス!


クリスマス漫談(笑)

河童「さ~、今年のクリスマス漫談は、リクルートのトレンド予測だよ~」

山田「お知らせで~す。クリスマス企画で神経衰弱ゲームを作りました!良かったら遊んでみてくださ~い。」

河童「魔送球やってるとお知らせができないよね~」

今年の10月、1か月間くらい風邪をひいていました。

市販の風邪薬を飲んでいたんですが治らず、病院に行って薬をもらって来たら、だいぶ良くなりました。

山田「まあ、一番調子が悪かった時は、”命を守りたい”が”壺を売りたい”に見えたからね~。笑」

河童「次の選挙はそれで出馬だー! ”壺を売りたい やまだたろう”~。笑」

山田「”たかた”で出た方がいいね~。これはとってもお買い得ですよ!うおーーージャパネーーーッツ」

河童「という事で、山田のテンションがおかしいけど、いつも通り行ってみようか~」


画像で一言「(ぱくたそで星野源の”恋”の歌詞を検索してみた)胸の中にあるもの(胸)」


16/12/23 山田メール(いつか見えなくなるもの(見えない))


アニキのものまね(笑)

河童「まずは、”サバ美ーマン”だね~。」

アニキ「使ってる人を見た事がない。笑」

山田「せんぱ~い、コラーゲンはおやつに入るんですかね~ぐへへ」

マイキー「(アニキのものまねで)それを言うなら”コマネチ”だろ、ダンカンバカヤロー」

アニキ「”コ”しか共通点がないし。いつも思うんだけど、俺のものまねって何だ?笑」

マイキー「”ポケモンGO”とか”盛土”って言っておけばよかったのに...」

アニキ「それ予測してたら怖いな。笑」


画像で一言「いつか見えなくなるもの(見えない)」


16/12/24 山田メール(それは側にいること(そば))


リバウンドを制する者(笑)

河童「続いて、”美ンバウンド”行ってみようか~」

マイキー「美しくバウンドする事...」

アニキ「何かぽっちゃり系だな。笑」

山田「まあ、”リバウンドを制する者はダイエットを制す”ってゴリも言ってたからね~。」

アニキ「ワンピースの予測なら惜しかったな。笑」

河童「中国語で書くと”ゴム最強説”だからね~。」

アニキ「ゴム片仮名だし、ぜんぜん違う(※1)だろ。笑」

※1 漫画ワンピース…調べた所、中国では”海賊王”になっているようでした。

マイキー「漫画の神様”漫・F・画太郎”作...」

アニキ「違うし。笑」

山田「ルフィ、生きとったんか、われ~~~!」

アニキ「(笑)」


画像で一言「それは側にいること(そば)」


16/12/25 山田メール(いつも思い出して(思い出))


居酒屋五郎丸(笑)

河童「ラストは、”多国籍スクラムバイト”だね~」

山田「だから”居酒屋五郎丸”にしとけって言ったのに。笑」

マイキー「五郎丸、焼きおにぎり食ってる時のアニキみたい...」

アニキ「焼きおにぎりを食ってる時の俺は普段とどう違うんだ。笑」

山田「思ったんだけどさ、流行るまで言いつづければいいんじゃないかな~。」

山田「例えば”チョベリグ”とか、その年は流行んなくても”今年も言ってるよ”的な感じになれば誰かが使いはじめると思うんだよね。」

アニキ「いや、それじゃあ予測にならんだろ。笑」

河童「よ~し、流行るまで”カッパカッポーカッパ”を言いつづけるぞ~」

アニキ「アップする頃にはオリジナルが大ブレークしてるでしょ。笑」

河童「な、何だって~!」

山田「ピコ~~~!(←ピカチュウ風)」

アニキ「何だこの居酒屋トークは。笑」


画像で一言「いつも思い出して(思い出)」


15年クリスマスカード
手抜き感が半端ありません↑
14年クリスマスカード
このサウンドは好評だったな~↑
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魔送球第12球目:南斗成龍球!◆星1つ

今回のまとめ

山田達は、必殺技について話しあっていた。


16/11/28 山田メール(夜空の星々が十字に輝く時...)


必殺技と言えばゴム(笑)

河童「白猫プロジェクトの女の子が嵐の櫻井翔に見えるのは先生だけかー」

山田「必殺技ほしーなー」

河童「はいよー」

河童は適当に返事をすると山田に輪ゴムを渡した。

山田「ゴムゴムの~~~」

河童「や~め~な~さ~い~~~」

山田は輪ゴムを思いっきり引っぱると河童に向けて飛ばした。

河童「ぶっ!」

アニキ「ジムにでも行くか。笑」

山田「風邪ひいてて調子出ない~」

河童「こっちは徹夜明けだよー。」


画像で一言「夜空の星々が十字に輝く時...」


16/11/29 山田メール(力を溜めて~)


マイキーのアニキ観(笑)

山田達は、トレーニングをしにジムに来ていた。

御法川おかん「あじゃぱ博士、日本シリーズで日ハムの助っ人だってさ~」

山田「あの人、忙しいな~。」

山田「あんま読んでなかったんだけど、テニプリの必殺技はよくネタにしてたな~。自画自賛とか自業自得の極みとか。笑」

アニキ「自滅してるだけじゃん。笑」

山田「北斗の拳、刃牙、ジョジョは基本だね~。」

山田「刃牙は画期的だったな~。(金的の使いすぎという意味で)」

マイキー「決め台詞ならいっぱいあるかも...」

山田「(アニキのものまねで)貴様の血は何色だ!」

アニキ「そんな事いつ言った。笑」

マイキー「(アニキのものまねで)働かないで稼ぐとは一体、ウゴゴゴゴ...」

アニキ「お前の中で俺はどんな駄目人間になってるんだ。笑」


画像で一言「力を溜めて~」


16/11/30 山田メール(ライトカッター!)


いつも通りの会話(笑)

山田「ほらほらー、こんなに汗かいちゃって~。アニキはしょうがないなー。」

山田は、アニキの私服でアニキの汗を拭いてあげた。

アニキ「おい!笑」

山田「ごめん、タオルかと思って!笑」

続いて、マイキーもアニキの私服でアニキの汗を拭いてあげた。

アニキ「タオルじゃないから。笑」

すると、マイキーは無言でその服をアニキの鼻に押しつけた。

アニキ「香水の匂いしかしないけど。笑」

マイキー「正気っすか...5mgでクジラとか動けなくするんすけど...」

アニキ「おい!(笑) 何か本当に普段の会話だな。」

山田「あの少女漫画に出てくるような無口な男って、普段どんな会話してるのか不思議だよね。笑」

マイキー「(アニキのものまねで)相当なムッツリと見た。」

アニキ「何で俺に言わせた。笑」

マイキー「(アニキのものまねで)俺も負けてないけどな!」

アニキ「ふざけんな。笑」

その頃、河童はトレーニング用のベンチに座ったまま眠っていた。

山田は、眠っている河童の額に日ハムのロゴを、まぶたに目を描いた。

河童は”睡拳”を覚えた。

眠りの小五郎の誕生である。


画像で一言「ライトカッター!」


16/12/01 山田メール(決まった!)


大谷か(笑)

河童は寝ぼけながらフラフラと歩きだすと、猛烈な勢いでアニキに突進した。

アニキ「ぶーーー」

アニキが河童の猛チャージで吹っとばされると、御法川おかんはある事に気づいた。

御法川おかん「(迷わずにアニキに突進した?アニキの背景はカープの赤...そうか、読めたぞ!)」

御法川おかん「窓を開けるんだー!おっちゃん、こっちだー」

マイキー「あい...(ガラッ)」

マイキーは近くの窓を開けた。

御法川おかん「そっちじゃない!笑」

続いて河童は御法川おかんに向かって突進したが、軽くかわされると御法川おかんの背後にあった閉じている窓に突っこんだ。

ガシャーン

河童が窓を突きやぶって外に飛びだすと、その落下方向に葉っぱをくわえて日本シリーズの助っ人に向かうあじゃぱ博士が通りがかった。

河童「(目を覚まして)何だ何だー?」

あじゃぱ博士「(血まみれの河童が飛んでくるのを見て)カープの刺客だな。」

あじゃぱ博士「フォークボールか。甘い、もらった!」

かきーん

あじゃぱ博士はとっさにバットを抜き、大根切り打法で河童を空の彼方に打ちあげた。

河童「のわーーー」

きらーん

あじゃぱ博士がガッツポーズをしながら笑顔で走りさっていく姿は大谷翔平のようだった。完


画像で一言「決まった!」


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魔送球第11球目:南斗正社員球!◆星1つ

今回のまとめ

山田達は、主題歌について話しあっていた。


16/11/24 山田メール(俺は悪いぜ~覇剣斬りをくらわせに来たぜ~ワイルドだろぉ)


新垣違い(笑)

河童「あ~大学院を出ながらも就職難で派遣社員になった新垣結衣が、いわゆる派遣切りに遭い、無職の身となってしまって、求職中の娘を見かねた父は、家事代行サービスを利用していた元部下の河童が折りよく代行の会社をかえようとしていた所を頼み込んで、週1回の仕事を取りつけてきて、気難しい性格で、あまり他人に構われる事を好まない河童だったが、新垣結衣とは適度な距離感を保って良好な関係を築いていって、定年を機に田舎へ引っこすという願望を両親が叶える事になり、現状を維持したい新垣結衣は河童に”就職としての結婚”を持ちかけ、その提案にメリットを感じた河童は了承し、2人は契約結婚という道を選ぶなんて事が起きないかな~。」

アニキ「某ドラマの第1話そのまんまだな。笑」

河童「な、何だって~!」

アニキ「そう言えば、あのドラマの主題歌のダンスが話題になってるね。」

山田「やっぱ主題歌いるよね~。」

山田「何か、大学院を出ながらSAMURAGOUCHIに覇剣斬りをくらってしまった新垣(にいがき)さんの復讐劇を上手く描けないかな~」

アニキ「全体的に間違ってるし、色々と失礼だろ。笑」

マイキー「新垣結衣と新垣(にいがき)さん...(小さくガッツポーズをして)いける...」

アニキ「いや、何がだ。笑」


画像で一言「俺は悪いぜ~覇剣斬りをくらわせに来たぜ~ワイルドだろぉ」


16/11/25 山田メール(あんれま、あたしゃ正社員だよ~。ワイルドなチャイルドだろぉ?)


いつも通りの山田達(笑)

河童「主題歌の中で登場人物の紹介をしないとねー」

河童「まずは、全員で意味もなく走って疾走感を出そー」

アニキ「その演出いらないだろ。笑」

河童「山田の紹介シーンは、はずれ馬券を地面に叩きつけてる所にしようかー」

山田「競馬やんないんだけど。笑」

河童「マイキーは泥酔している所かなー」

マイキー「酔ってもキャラがかわらない...」

河童「アニキはデレデレしながらフライデーを読んでる所でいいねー」

アニキ「読まないし、駄目人間ばっかだな。笑」

山田「河童先生はどうすんの?」

河童「ボランティア活動をしてる所だねー。みんな、いつも通りにしよー」

一同「(ムカッ)」

アニキ「自分だけ好感度を上げようとすんな。笑」

山田「いつも通りなら、河童は爆破でしょ。」


画像で一言「あんれま、あたしゃ正社員だよ~。ワイルドなチャイルドだろぉ?」


16/11/26 山田メール(うぎゃ~~~)


様々な新垣さん(笑)

河童「ラストは、新垣(にいがき)さんとSAMURAGOUCHIの拳がぶつかって爆発が起きて、爆煙の中から新垣さんが出てくるシーンにするよー」

アニキ「何のブログだか分からんな。」

山田「最後、爆煙の中から新垣結衣に出てきてもらえば?笑」

アニキ「ますます意味が分からん。笑」

マイキー「(ブログの)タイトルを”逃げるは恥だが役に立つ”にすれば...」

アニキ「趣旨かわっちゃうだろ。笑」

山田「分かった、そこで味皇(あじおう)を出せばいいんだ!」

アニキ「それ漫画違うから。笑」

アニキ「だったら、島耕作にすれば?」

山田「それ違うなー」

河童「アニキは分かってないなー」

アニキ「(くっ、何が違うんだ。笑)」

そこで山田達は、話しあった内容を元に主題歌を作ってみる事にした。


画像で一言「うぎゃ~~~」


16/11/27 山田メール(せ、正社員の方でしたか。すいません、ワイルドでした。)


世紀末な正社員(笑)

199X年 SAMURAGOUCHIは、オーディションで覇剣斬り隊を結成した。

スギちゃん(グラサン侍)「ワイルドだろぉ」

覇剣斬り隊:小島よしお、じゅんいちダビッドソン、エスパー伊東(コアラ先輩)「正社員?派遣社員?そんなの関係ねぇ...伸びしろですね!」

しかし、アニキにはコアラ先輩の声が聞こえていなかった。

覇剣斬り隊「ゲッツ!」

しかし、アニキにはコアラ先輩の声が聞こえていなかった。

コアラ先輩は、自分の話を聞いていないアニキに手刀をくらわせた。

アニキ「いてっ、何だ何だ?笑」

しかし、アニキにはコアラ先輩の姿が見えていなかった。

覇剣斬り隊「(アニキのものまねで)効かないぜー!なぜなら、俺は正社員だからなー」

すると、今度は謎の男が背後からアニキを覇剣斬り隊もろとも手刀で斬りすてた。

覇剣斬り隊「のわーーー」

アニキ「ぐわーーーっ!な、なぜです***さん...(ばたーん)ガクッ」

謎の男(お仕置きお兄さん)「いつの時代も、真の男はワイルドと相場が決まっている...」

スギちゃん「やるね~次はこの俺が相手だぜ~」

ドカッバキッゴッバキューンバキューン!

続けて襲いかかったスギちゃんは、謎の男の手刀一撃で倒されると、何故かコアラ先輩に執拗に攻撃を加えられた。

スギちゃん「や、やりすぎだぜ~...ワイルドだねぇ...ガクッ」

覇剣斬り隊「貴様のワイルドが足りなかった...それだけの事だ!」

SAMURAGOUCHI(リッキー)「へっへっへ~、久しぶりだなARAGAKI~」

NIIGAKIさん「俺は地獄の底から蘇った...NIIGAKI、正社員だ!いい加減、エグザイル気取りはやめろSAMURAGOUCHI。お前にくらった覇剣斬りの痛み、今でも憶えているぞ。今度は貴様が痛みを知る番だ!俺の聖シャイン斬りを受けてみろ...」

SAMURAGOUCHI「返り討ちにしてやるぜ~もう1度くらえ俺の覇剣斬り~」

NIIGAKIさん「聖シャイン斬り!」

台本:NIIGAKIさんとSAMURAGOUCHIの拳が激突して爆発が起きる。

台本:爆煙の中から1人の女性が歩いてくる。

覇剣斬り隊「ぐっ...俺も...正社員に...なりたかった...ガクッ」

台本:合掌している河童をワイヤーで吊りあげて空中に浮かせる。

台本:背後に立つジャンボリオンの目が光る。

アニータ(トラップガール)「逃ゲルハ恥ダガ役ニ立ツ...」

マイキー「すごい...世界観が全く分からない...笑」

山田「何の話だか分かんなくなっちゃった。笑」


画像で一言「せ、正社員の方でしたか。すいません、ワイルドでした。」


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魔送球第10球目:南斗碇矢球2号!◆星1つ

今回のまとめ

山田達は、ハロウィンパーティーについて話しあっていた。


16/11/16 山田メール(今回は仮装パーティーをしましょ~)


ハロウィンは仮装しよう

河童「思ったんだけど、ここだと真面目な話ができないよねー」

山田「真面目な話必要かー?」

マイキー「ハロウィンだし、お祭りさわぎしたい...」

山田「じゃあ、みんなでアニキの仮装でもしよっか。笑」

マイキー「(アニキのものまねで)ひゃっは~!金で買えないものなど、この世にはないのだー」

アニキ「言わないし。(笑) それじゃあ、いつも通りだろ。」

山田「(アホになって)河童先生の仮装ー(笑)」

マイキー「(ナベアツのものまねで)河童先生の仮装...」

河童「(河童のものまねで)みんな、真面目にやろうよー!」

アニキ「そんな事、言った事ないだろ。笑」

山田「ハロウィンは出オチみたいな所があるからな~。面白い仮装を考えても流行ったりするとつまんなくなっちゃうし。笑」

アニキ「ハロウィンの新ルールを考えた方がいいかもね。」

山田「仮装して会議なんかしたら面白いかもね。」


画像で一言「今回は仮装パーティーをしましょ~」


16/11/17 山田メール(これは見事な仮装ですね~。 ”酔っぱらい”というテーマを選ぶ所からして只者ではありません。)


安定のアニキ(笑)

滅びの呪文で全壊したメルヘン城は、ANEHAからINABAに乗りかえてハイテク城に改装されていた。

山田達は、新メルヘン城で仮装してハロウィンの企画会議をする事にした。

ジャンボリオン「あの頃は、はっ!(ガインガイン)」

メルヘン城には今日もジャンボリオンの歌声と軽快なステップ音が響きわたっていた。

メルヘン大王(あじゃぱ博士)「~という事で、ハロウィンはわが社にとっても大きなビジネスチャンスになる訳です。」

※あじゃぱ博士…バキバキに鍛えあげられた体を持つ筋肉発明家。メルヘンの国では、”メルヘン大王”とも呼ばれる。過去には、大リーグボール養成ギブスやジャンボリオンなどの開発に携わってきた。黒ずくめの男達にやせ薬を飲まされて子供の姿になってしまった御法川おかんを匿っている。

山田(ケイン小杉の仮装)「ぽぁふぇくぶぉりぃ!」

マイキー(ダースベーダーの仮装)「シュコー...シュコー...」

アニキ(ちくわを持たされて)「...笑」

あじゃぱ博士「(アニキに向かって)君、ふざけているのかね?」

アニキ「いや...その...これは...(ちくわを頭に乗せて)侍です!なんつって。笑」

河童「あいつは、そういうやつなんですー」

アニキ「(くっ、おぼえてろ!笑)」

山田「ぽぁふぇくぶぉりぃ!」

マイキー「シュコーシュコーシュコー(笑)」


画像で一言「これは見事な仮装ですね~。 ”酔っぱらい”というテーマを選ぶ所からして只者ではありません。」


16/11/18 山田メール(こちらも見事な仮装ですね~。このくらいの方になると、何の仮装なのかも分かりませんし、テーマも常人には理解できません。)


シャレが分かる池の女神(笑)

アニキ「何で俺だけちくわなんだよ!笑」

山田「だってしょうがないじゃないか。(えなりかずき)」

河童「池の女神に頼んで交換してもらえばー?」

アニキ「あっ!そうか、その手があったか。」

10分後...

アニキ「...笑」

ちくわはハムになった。

河童「ぎゃははは、お歳暮か~~~(笑)」

マイキー「シュコーシュコーシュコー(魚肉より豚肉の方が上なんだ...笑)」

河童「腕白でもい~、たくましく育ってほし~(笑)」

山田「ぽぁふぇくぶぉりぃ!」

河童「もう1回交換してもらってきなよー。次は牛肉が来るかもー」

アニキ「くっ、行ってくる!」

更に10分後...

アニキ「...笑」

ハムはガムになった。

河童「www~」

マイキー「シュコーシュコーシュコー(ハムとガム...池の女神様、また韻踏んだ...笑)」

河童「芸能人は歯が命~(笑)」

アニキ「つ、次こそは!次こそは~」

更に10分後...

アニキ「...笑」

ガムはバナナの皮になった。

河童「wwww~~~」

マイキー「シュコーシュコーシュコー(マリオカートで1番いらないアイテムの方が上なんだ...笑)」

山田「ぽぁふぇくぶぉりぃ!」


画像で一言「こちらも見事な仮装ですね~。このくらいの方になると、何の仮装なのかも分かりませんし、テーマも常人には理解できません。」


16/11/19 山田メール(このくらいになると、もはや仮装ではありません。中には、おじさんが入っていますが、完全に気配を消されています。仙人の領域です。)


INABAの科学(笑)

すると、その様子を近くで見ていた御法川おかんがある事に気づいた。

御法川おかん「(しまった、アニキは滅びの呪文を知らない!)」

しかし、それを伝える間もなく、河童にからかわれてふてくされたアニキはバナナの皮を投げすてた。

御法川おかん「(オチが)読めたぞ!みんな、伏せろー」

御法川おかんは、あじゃぱ博士が開発した俊足シューズで猛ダッシュしてスライディングすると、床すれすれの所でバナナの皮をキャッチしたが、勢いがつきすぎて止まる事ができず、そのままジャンボリオンの左かかとにスライディングタックルをくらわせてしまい、その衝撃でジャンボリオンは宙を舞った。

INABAシステム「(ビービー)緊急事態発生!INABAプログラム発動」

緊急事態を感知したINABAシステムは、100人の小人達を放出した。

小人達は、ジャンボリオン落下の衝撃に備えて新メルヘン城の壁を支えた。

小人達「...うわーーー...もう駄目だー!...この世の終わりだー...諦めるなー...」

ガシャーーーン...ガラガラガラガラ...

ジャンボリオンが床に落下すると、INABAシステムが作動した甲斐もなく、衝撃で新メルヘン城は全壊した。

一同「のわーーー」

最新のINABAテクノロジーも、ジャンボリオンの破壊力の前には為す術がなかった。

山田「ぽ...ぽぁふぇく...ガクッ!」

INABAシステム「プスプス...やっぱりINABA、100人乗っても...プシューン」

アニキ「(...)ガクッ」

アニキは心の中で”だいじょぶだあ”と叫んだが、声にはならなかった。完


画像で一言「このくらいになると、もはや仮装ではありません。中には、おじさんが入っていますが、完全に気配を消されています。仙人の領域です。」


コラム

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魔送球第7球目:南斗碇矢球!◆星1つ

今回のまとめ

山田達は、クリスマス会について話しあっていた。


16/11/04 山田メール(クリぼっちか~。誰か話し相手になってくれる人いないかな~。)


志村の拳(笑)

山田「は~い、来月クリスマス来るよ~。」

河童「クリスマスって言ったら、全員集合だろー」

アニキ「キャラクター増えたからな~。全員登場させると話が無駄に長くなっちゃうよね。」

河童「ビバヒル(古)みたいにできないかな~。もともと漫才にするつもりだったのに、コントになってきちゃってるし~」

山田「え~、ドリフでいいよ~!」

アニキ「ビバヒルもドラマだから、お笑いにしたらコントになると思うけど。笑」

山田「ちょ待てよケリー!」

アニキ「何でキムタク入った。笑」

マイキー「(アニキのものまねで)呼んだー?」

アニキ「何で俺で反応した。笑」


画像で一言「クリぼっちか~。誰か話し相手になってくれる人いないかな~。」


16/11/05 山田メール(あれれ~!僕たちの事が見えているの?ここに来られたって事は、君は余程の純粋な心の持ち主なんだね~。ここはメルヘンの国。みんな~、お客さんだよ~!)


メルヘンの国に行こう

河童「クリスマスシーズンだし、メルヘンの国に行こうかー」

山田「おお、おもしろそー!」

アニキ「それこそ、いい予感がしないけど。笑」

山田達は、河童の案内でメルヘンの国の入り口がある森までやって来た。

河童「メルヘンの国には子供にならないと入れないよー」

山田「何だ簡単じゃん!あははははは~、しのらーです~(スッ)」

マイキー「コリン星大爆発...(スッ)」

すると、山田とマイキーはメルヘンの国に消えていった。

アニキ「!(コリン星大爆発?笑)」

山田「うおーすげー!アニキも早く子供になりなよー」

アニキ「(合言葉みたいなものか?)し、しのら~だよ~。笑」

しかし、アニキはメルヘンの国に入れなかった。

アニキ「何でだよ!笑」

河童「背景が赤かったりフライデーの袋とじが好きだったりすると子供にはなれないんだよー」

アニキ「背景赤いけど、フライデー好きじゃないし。笑」

河童「アニキはそこのタヌキの貯金箱にチップを入れて入ってきてねー。カトちゃんぺー(スッ)」

アニキ「くっ!(加藤茶は大人だろ。笑)」

アニキは仕方なくチップを払う事にした。

アニキ「1、100円でいいかな。笑」

近くにいたウサギ「チッ」

アニキ「(動物に舌打ちされたー!笑)」

アニキ「そ、そうだよね!1万円くらいは出さないと...汗」

すると、ウサギはお腹を見せるように転がった。

アニキ「(入場料たけー!笑)」


画像で一言「あれれ~!僕たちの事が見えているの?ここに来られたって事は、君は余程の純粋な心の持ち主なんだね~。ここはメルヘンの国。みんな~、お客さんだよ~!」


16/11/06 山田メール(やあ、人間1人かい?大丈夫、君は1人じゃないよ。さあ、バーベルを持って、一緒にクリスマスを祝おうじゃないか。ここに来た人間は、みんなバキバキの体になって帰っていくよ。)


メルヘンの国の洗礼(笑)

アニキは1万円を支払うと、ようやくメルヘンの国に入る事ができた。

アニキ「ここがメルヘンの国かー。こ、小人だ!」

すると、アニキに気づいた小人達がざわつき始めた。

小人達「...わーわー...大人が侵略してきたぞー!...フライデーを持ってるかもしれないぞ...ざわざわ...カイジか?...」

アニキ「(カイジ?)はは、心配しないで、何もしないよー。(1万円も払ったのに。)笑」

小人隊長「浣腸隊前へー!」

アニキ「か、浣腸?笑」

小人隊長「南斗人間砲弾発射ー!」

小人隊長の号令と共に大砲から小人兵がアニキの※★∋∬◇£めがけて飛んできた。

アニキ「いてっ。(そんなに痛くないけど。笑) はは、何もしないって~」

小人達「...わーわー...こいつ、南斗人間砲弾が効いてないぞー...滅亡してたまるかー!...ミサイルだー、ミサイルを持って来るんだー...」

アニキ「(ミサイル?笑)」

すると、今度はアニキの∬∋◇£★※に向けてロケット花火を発射した。

ヒュ~~~(∬∋◇£★※)パパパン

アニキ「~~~~~~っ!笑」

ロケット花火は見事に命中し、アニキは撃沈した。笑

小人達「...わーわー...大人を撃退したぞー!...勝ったー...」

アニキを倒すと、小人達は勝利に歓喜しながら去っていった。

アニキ「うぅ...だっふんだ...ガクッ(スッ)」


画像で一言「やあ、人間1人かい?大丈夫、君は1人じゃないよ。さあ、バーベルを持って、一緒にクリスマスを祝おうじゃないか。ここに来た人間は、みんなバキバキの体になって帰っていくよ。」


16/11/07 山田メール(純粋な心の持ち主しか入れなくて、バキバキの体になって帰っていく...あ、新手のぼったくりバーか何かか?笑)


まつざきしげるいろだね(笑)

一方その頃、山田達はメルヘン大王からメルヘン城に招かれて、クリスマスパーティーに参加していた。

「もお悩み無用ぉ、あ~な~た~の髪、きっと生えてくるうぅ(ずし~んずし~ん)」

山田「和田アキ子って、メルヘンの国の住民だったんだー!」

メルヘン大王「HAHAHA~!あれは、和田アキ子モデルのサイボーグ”ジャンボリオン”だよ。実際より少し大きいだろう?」

山田「確かにそう言われてみると少しデカいかも。でも、何で?笑」

メルヘン大王「メルヘンの国の住人は、子供達に夢を与える事が仕事だからね~。ここからプロレス界に移住する住民も多いんだよ。」

メルヘン大王「普段は、紅白歌合戦に出たり、被災地に重機として応援に行く事が主な仕事なんだ。過去には、ナウシカに出演した事もあるんだよ。」

巨大なジャンボリオンが歌いながら軽快なステップを踏む度に、メルヘン城に崩れそうな程の地響きがした。

マイキー「彼女は一体、どんな夢を与えているんだろう...笑」

メルヘン大王「彼女は、”頑張ればこんなにデカくなれるんだぞ”とか”人間鍛えればリンゴくらいトマトみたいに握りつぶせるんだぞ”という夢を与えているんだ。」

マイキー「...メルヘン大王様、歯が白いですね...笑」

メルヘン大王「HAHAHA~!君は、すっかりこの国の文化に慣れてきたようだね。この国では、”まつざきしげるいろですね”と”歯が白いですね”は、最高の褒め言葉なんだ。」

読者は思った。 ”アニキ、頼むから起きあがってツッコんでくれ”と。

メルヘン大王「ちなみに人間界では何気なく使われる言葉で、この国では滅びの呪文になるものがあるから気をつけるんだぞ!」

一同「は~い。」

向こうのソファでは、池の女神が顔パックをしながら女性誌を読んでいた。

池の女神「今週の乙女座の運気、最高だってー!どうしよー(照)」

河童「あいつがいるねー。嫌な予感がするよ~。笑」

すると、エアコンの風で池の女神の顔パックがはがれて床に落ち、偶然そこを通りがかったメルヘンの国の給仕人が、その顔パックを踏んで滑ってこけた。

河童「あはは~、ドリフかー!笑(※1)」

※1 バナナの皮で滑るネタ…調べた所、ドリフのネタではありませんでした<(_ _)>

メルヘン大王「いかん、それは滅びの呪文だぞ!」

小人達「...わーわー...ドリフだー!...滅びの呪文だー...もう駄目だー!...みんな逃げろー...」

ジャンボリオン「いっくし!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ...ずしーん

一同「のわーーー」

滅びの呪文によって、ジャンボリオンがくしゃみをすると、メルヘン城は全壊した。

読者は思った。 アニキ、”だっふんだ”を言うなら今でしょ、と。完


画像で一言「純粋な心の持ち主しか入れなくて、バキバキの体になって帰っていく...あ、新手のぼったくりバーか何かか?笑」


コラム

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