検定力0.8に必要な標本数は意外と難しくない?◆星1つ


今回は、検定力について話をしたいと思います。



15/04/27 山田メール

結論の正しさ!検定力について

検定力とは、
誤った帰無仮説を正しく棄却できる確率の事です。


言いかえると、
”相関がない”という仮説を
正しく否定できる確率を表した値
という事です。


試しに
相関係数0.5(large)で検定力が0.8になる標本数を
R(フリーの統計ソフト)に計算させてみたんですが、
(”pwrパッケージ>cohen.ES、pwr.r.test”を利用)
大体30件くらいで足りるみたいです。


強い相関は
計算するまでもなく分かる事があるので、
弱くても相関を裏付けられないと
意味がないのかもしれませんが、
相関係数0.3(medium)だと、
80件以上の標本が必要になってしまうので、
今チェックしている全てのブログから
データを回収しても無理なんですよ!


幸い今の所、相関係数は
そこまで微妙だった事がないので、
何とか30件で頑張ってみようと思っています。




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