アイデアの出し方!(一気読み)◆星1つ


山田の読み聞かせ
今回は、”考具”2~6章を読みながら、
アイデアの素材、要素を挙げる方法
について考えていきたいと思います。



15/05/23 山田メール

現時点では、
この本(考具)は、あまりお薦めできません。笑


ここまで読んだ感想としては、
・”考具”というコンセプトはいい
・新しい発見が少ない(古い)
・全体的に文章が短く具体的な事が分からない
といった所で、どうしても読んでみたいという人は、
目次だけ読んで、気になったものをインターネットで検索
だけでいいと思います。


結局、
やりやすいようにやるのが一番なんですが、
これでは、
こういう方法もあるんだな~
程度の事しか分からないと思います。


ただ、それでは
続ける意味がないので、
何か対策を考えたいと思います。


追記:今回で完結させる事にしました。


考具というコンセプトは良かったんですが、
(著者ではなく嶋本達嗣さんという方が考えられたそうです。)
1つ1つの考具にもコンセプトがほしかった所です。


第6章で
”あなただけの考具を見つけよう!”
とされているんですが、機会があれば、
どんなアイデアもいいアイデアにかえる考具
を考えてみたいと思います。


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さて、第2章から6章までを見ていきましょう。


”アイデアの素材、要素を挙げる方法”からですね。


この本では、
「新しいアイデアとは
既存のアイデアの新しい組みあわせである」
という考えに基づいて、話が進められています。


要するに、
アイデア=要素と関係(組みあわせ)
という事だと思うんですが、第2章では、
この要素を挙げる方法が紹介されています。


気になった方法を実践してみた感想としては、


カラーバス


キーワードを決めたら、
入ってくる情報からキーワードを探す。
無理に意識して使う必要はないが、
使ってみると、視点が変わった気がする。
何に使えるかは、まだ分からない。


肉食男子がスイーツも食べてみちゃったら、
”こっちも意外といけそうだよ”的な感じでしょうか。
(↑意味が分からない感想ですが。笑)


フォトリーディング(速読)


役立ちそうではあるが、
本当に正しく内容を理解できているかは不明。


といった所です。


第3章では、
要素を拡げる方法が述べられています。


マインドマップ


知識を整理する事ができます。


と言うか、
それ自体が使い方のコツみたいです。


知っている事を
書きだす事から始めると、
あっという間にアイデアが出てきます。


これだけでは何かが足りない気もしますが、
紹介されているものの中で、最もお薦めできる考具です。


感覚的には”脳が働いている感じ”がして、
素早くアイデアを出す事もできるようなんですが、
出したアイデアを後で見直してみると、
”え~?”と思うような雑さが目立ちました。笑


第4章では、
要素をアイデアを企画にする方法が述べられています。


アイデアの質とはコンセプト、
ブログにはプレゼンテーション力が
役立つんじゃないか?と思いました。


5章6章には、特に言及したい事がありませんでした。





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