幅広い読者に読んでもらうには短くてやさしい単語を使う!◆星1つ


山田の読み聞かせ
今回は、”インターフェースデザインの心理学”を読みながら、
ポイントサイト紹介ブログの作り方について考えていきたいと思います。



15/06/06 山田メール

この本、ちょっと高いですね。笑


すごく
お薦めの本なんですが、
そこだけがネックです。


まあ、本の値段は
あまりネックにはならないので、
いいんですが。笑


インターフェースと
心理学の専門家の本だけあって、
非常に読みすすめやすくなっています。


A8で検索したら、実践編もあるみたいですね。


内容は確認していないんですが、
そちらの方がいいという方は探してみてください。


両方とも新品なら3,000円前後です。


山田は、こっちにしちゃったので、
流石にもう1冊買うのはためらいます。笑


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可読性を高める!短くてやさしい単語

この本を読んで感じたのが、


読者に考えさせない事の大切さです。


まずは#007ですが、
人は手がかりを探す
ある物を人に使わせて、何らかの行動をとらせたいのであれば、
それを使って何をすべきなのか、見ただけでわかるものにしなければならない。
とありますね。


クリックしてもらいたいものは”クリックするもの”
と見ただけで分かるようにしておかなければならないという事です。


#014には、可読性の計算方法も出ていました。
206.835-1.015(全単語数÷全ての文の数)-84.6(全音節数÷全単語数)
※英文の可読性の計算方法ですが、


山田が着目したのは、#014の
読むことと理解することは同じではない
幅広い読者に読んでもらうには短くてやさしい単語を使う必要がある。
という部分です。


心理学の本を
読むようになってから、
本当によく聞くのが、この
”利用者には、なるべく考えさせないようにする事”です。


そう言えば、山田はたまに
「何の事だか考えさせられてしまう」
と指摘されていますね。笑


改善せねば!


確かに
成果を出している人は、
考える必要がないくらいまで、
噛みくだいて説明している事が多い気がします。


あと、タイトル(見出し)も大事みたいですね。


例文があるんですが、
確かにタイトルがないだけで
分かりにくくなっていたと思います。


自分のブログでも
確認できると思うんですが、
hタグなどの見出しを伏せると、
”何の話か分かりづらい”
という事は、よくある気がします。






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