ストーリーを作って読者を説得する!◆星1つ


山田の読み聞かせ
今回は、”スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン”を読みながら、
ポイントサイト紹介のコツについて考えていきたいと思います。



15/06/16 山田メール

たぶん言及する事はないと思うんですが、
読んでいて思うのが、”ジョブズ、夢デカ!”という事です。


「宇宙に衝撃を与える」ですね。


そんな事を言うやつは、悟空以外で始めて見ましたよ!笑


ジョブズに”参った”と言わせるには、
ドラゴンボールの読み聞かせしかありませんね。


”この世で一番強えやつ”とか。


これしかありません。笑


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読者を説得するには?ストーリーを作る

全3幕です。


まずは、第1幕から見ていきましょう。


”ストーリーを作る”ですね。


この章は、
”インターフェースデザインの心理学”
を先に読んでいると、理解が深まると思います。
(↑2幕まで進まないと分かりづらいかもしれませんが、)


”インターフェースデザインの心理学”は、
範囲は広いんですが、非常に簡潔に説明されています。


要するに、
”簡潔に、分かりやすく、聞き手に考えさせない”ですね。


↓要約(ここから)
優れたコミュニケーターは、
まず効果的な計画を立て、
訴えるポイントを選び、
目をひくヘッドラインを考え、
話の流れを追いやすく整理し、
共通の敵を導入して盛り上げる。


なぜ気にかける必要があるのか


聞き手は
「なぜ気にかける必要があるのか」
と自問している。
この問いに答えなければ、
聞き手を話に引き込むことはできない。


簡潔、具体的、
利用者にとってのメリットがわかる
ヘッドライン(見出し)を作る。
ヘッドラインは説得力を高める。


聞き手に知ってほしいポイントを
リストアップして、3つに絞りこむ。
3つずつにまとめて話を進めると、
ストーリーを追いやすくなり、
聞き手が迷子にならない。


問題と解決策を提示する


問題を明確にできれば、
解決してくれる製品やサービスが
受け入れられる可能性が高くなる。
↑要約(ここまで)


この本の方が、
範囲は狭いんですが、
具体的で理解が深まると思います。


読みすすめると、
ジョブズの冗談が紹介されていたりして、
読むのが楽しくなってきます。





絵文字18関連ページ一覧>友達紹介の仕方

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