体験を提供して読者を説得する!◆星1つ


山田の読み聞かせ
今回も、”スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン”を読みながら、
ポイントサイト紹介のコツについて考えていきたいと思います。



15/06/17 山田メール

読んでいて思ったんですが、
ジョブズと同じ力を手に入れるには、
”時間”も必要かもしれません。


昨日今日から始めた人間が
ジョブズと同じように振舞うのは、
なかなか難しい事なんじゃないでしょうか。


↑読む意味がないという事ではありませんよ?笑


これらのテクニックが
威力を発揮するには、長い時間を掛けて、
読者との間にそういった関係のようなものを
築きあげていく事が必要になると思ったからです。


身近なものに例えるなら、
福山雅治が急にラッスンゴレライを始めても、
あんまりいい予感がしないのと同じ事です。笑


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読者を説得する!体験の提供

さて、第2幕ですね。


”体験を提供する”


この章で一番印象に残ったのが、
”簡にして要を得る”という言葉です。


ジョブズの
プレゼンテーションを
一番よく表しているんじゃないかと。


↓要約(ここから)
スティーブ・ジョブズがしていたのは、
プレゼンテーションではなく、体験の提供である。
ブロードウェイで演劇を
観るとしたら、期待するのは、
複数の出演者、凝った小道具、すばらしい背景、
お金を払って観てよかったと思うクライマックスの一瞬だろう。
スティーブジョブズのプレゼンテーションには、
これらの全ての要素が登場する。


簡にして要


洗練を突きつめると簡潔になる‐レオナルド・ダ・ビンチ
簡潔にすると、記憶に残り、説得力が高まる。


数字は聞き手にわかる文脈で説明する


自分と関係がある
と聞き手が思うものと比較すると、
聞き手の興味を引くことができ、
影響力も高まれば、説得する力も強くなる。


ジョブズがよく選んだ言葉の3つの特徴


シンプル、具体的、感情的
明快で「切れのいい」言葉は、
見込み客を顧客に変え、顧客を伝道者に変えることができる。


体験談や推薦には説得力がある


クチコミは買う気にさせる力が最も強い。
↑要約(ここまで)


ジョブズのプレゼンテーションは、
確かに簡潔なのに説得力がありますね。


1幕と比べて、
冗談なども出てきて、
割とよくスティーブ・ジョブズの人柄が
伝わってくる内容になっていると思いました。


”自分と関係がある
と聞き手が思うものと比較すると~”
なんていう所も目から鱗でした。


ただ、ポイントサイト紹介に
応用できるテクニックという視点で見るなら、
1章の方が豊富に紹介されていたかもしれませんね。


この本自体に
強い説得力があるので、
ポイントサイト紹介に応用したら、
かなりの成功を収められるんじゃないか
という気になりました。笑





絵文字18関連ページ一覧>友達紹介の仕方

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