統計学で何が分かるか?◆星1つ


今回のサマリー

今回は、統計学で何が分かるかについて話をします。


統計学で分かる事


15/10/24 山田メール

さて、次回から統計検定の読み聞かせを始めようと思うんですが、その前に”統計学で何が分かるか”について説明しておきたいと思います。結論から述べると、原因の解明や予測ができます。

統計学で知りたい事


例えばt検定では、2つのアクセス数の平均に有意な差があるかを調べられますが、おかしいくらい違いがある場合は、t検定で調べるまでもなく分かりますし、逆にパッと見て分かりにくい差しかないデータを統計学的には有意な差と説明されてもピンと来る人は少ないと思います。ただ、私達が知りたいのは、稼いでいる人達はなぜ稼げているか(要因)とか、こうしたらどうなるか(結果の予測)ですよね。これらは統計学で調べられます。

1年間続けても


で、山田もそうなんですが、始めに決めた事(特に無理なく続ける事を重視した計画を立てた場合、)を1年間繰りかえしたからといって、簡単には成功できません。以前までは、よく言われていた1,000字書けば大丈夫説も、よくよく考えてもみれば、サーチエンジンだってランキングですから、周りの人が頑張れば1,000字だって上位に入る事は難しいでしょう。

楽な仕事ではない


アフィリエイトやポイントサイト紹介は、あまり楽な仕事ではありません。例えば、統計学的に成功するには100kmを走りきる手間をおわなければならないという結論が出たら、あした筋肉痛になっても、その手間はおう必要があります。

最小限の手間


そして、(これは統計学的な結論ではありませんが、)一番楽で何のリスクもないのが長文を書く事です。何を言いたいのかと言うと、これが最小限の手間という事なんですね。なるべく楽な手を考えようとは思っていますが、この手間をおわないとなると、成功する確率がぐっと下がると思います。

統計検定の読み聞かせ


それでは、次回から統計検定の読み聞かせに入りますが、正直、統計検定3級は本を1冊読んで、過去問を確認して試験勘が戻れば楽勝だと思います。一応、全く知らない人達の訪問を想定して3級からになりますが、特に難しい問題は出てきません。確か試験問題はブログなどに書いちゃいけなかった気がするので、飽くまで出題範囲の勉強という形にしようと思っています。



関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント
山田ーシーに入場する