ポイントサイトで分かる統計学 量的変数と質的変数!◆星1つ


今回のサマリー

今回は、ポイントサイトで分かる統計学という事で、量的変数と質的変数について話をしたいと思います。


量的変数と質的変数とは


15/10/25 山田メール

例えば、”ゲームが好きな人はポイントサイトも好き”という仮説を立てたとしましょう。この仮説を検証するためには、ゲームとポイントサイトが好きかどうかというデータが必要になります。

数字で表されるかどうか


例えば、山田に”ゲームは好きか?”という質問をした場合、”好き/嫌い”というデータが考えられますが、このデータの事を変数と言います。変数には、テストの得点などの数字で表される量的変数と、”赤、黄、緑”などの数字で表されない質的変数があります。

二値変数とファイ係数


質的変数の相関の事は連関、特に好きか嫌いかなどの2つの値しか持たない変数の事を二値変数と言い、その場合の連関の強さは、以前にも登場したファイ係数で表します。

Rで計算してみる


Rでやってみましょう。例題では、小遣いかせぎ歴(量的変数)を二値変数(12か月未満/12か月以上)に変換して、ポイントサイトが好きかどうかとのファイ係数を求めています。結果は負の連関になると思いますが、データは適当に作ったものなので、実際には調べてみないと分かりません。


データ(小遣いかせぎ歴とポイントサイトが好きかどうか?)(ANSIで保存してください。)

Rソース(小遣いかせぎ歴とポイントサイトが好きかどうか?)



関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント
山田ーシーに入場する