スクリプトの読み聞かせ id/class表の作成!◆星1つ


今回のサマリー

今回は、スクリプトの読み聞かせという事で、id/class表の作成について話をしたいと思います。


id/class表を作成する


15/11/04 山田メール

さて、スクリプトの読み聞かせという事で、トイカジノのブラックジャックから解説していこうと思いますが、JavaScriptはinnerHTMLだけ理解していれば、ほぼ何でも作れます。innerHTMLについても後日に解説しようと思っていますが、innerHTMLを使う時に便利なHTML/CSSのid/class表の作成から説明したいと思います。

id/classとは


HTMLタグには、(CSSの)idやclassをセットできますが、これらについては、さらっとidはページで1回、classは複数回使えるという認識でいいと思います。(て言うか、山田もそれくらいにしか考えていません。笑)JavaScriptでは、idはgetElementByIdから、classはgetElementsByClassNameから(IE8以下では動かないので、その場合はgetElementsByTagNameとclassNameで代用)参照、操作できます。

ゲームメニュー


ymd_bjdrworbetは、Draw(カードを引く)とBet(賭ける、決定)の表示/非表示を操作するためのidです。


プレイヤーのテーブル


ymd_bjsumは、カードのランクの和を、id_bjdrw(class:ymd_bjdrw)は、引いたカードのログを管理するidです。活人剣(チート)では、この和を書きかえます。笑

ymd_bjcomは、対戦相手(スクリプト)のカードの表示/非表示を、com_bjsumはランクの和、id_bjdrw_com(class:ymd_bjdrw)はログを管理するidです。

その他のメニュー


ymd_menu1は、アイコンを管理するidです。

ymd_menu2は、掛け金の入力を受けとるidです。

ymd_menu3は、掛け金を管理するidです。

ymd_menu4は、スクリプトからのメッセージ表示のためのidです。

ymd_menu5は、アイテムを管理するidです。



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