スクリプトの読み聞かせ カードを引くアルゴリズム!◆星1つ


今回のサマリー

今回は、スクリプトの読み聞かせという事で、カードを引くアルゴリズムについて説明したいと思います。


カードを引く


15/11/08 山田メール

さて、カードを引くアルゴリズムですね。ymd_blackjack_draw関数はまず、アイテム(a:なし~e)を引数として受けとり、カードを準備します。

場に出ていないか?


次に、カードをシャッフルして、先頭から順に取りだして、場に出ていないかをチェックし、出ていなかったら、そのカードを引きます。スクリプトと1対1で対戦するブラックジャックでは、まず考えられませんが、場に全てのカードが出ていたら、カードは引けません。

ランクを合計する


カードを引いたら、ナンバー(2~10)、J/Q/K(10)、A(1か11)、ジョーカー(10以下)の順にランクを合計します。対戦相手(スクリプト)には、プレイヤーにカードを引かせる前にカードを引かせます。スクリプトは、合計が17以上だと、カードを引きません。(←これ、適当に決めたんですが、スクリプトが強すぎませんか?笑 後で直すかもしれません。) プレイヤーは、21以上になるまでカードを引けます。

Betがクリックされたら


ymd_blackjack_bet関数は、Betをクリックされた時に呼びだされる(大袈裟ですが、)再帰的関数(実行中に自分自身を呼びだす)です。スクリプトが、まだカードを引ける場合は、自分自身(ymd_blackjack_bet)を呼びだし、カードを引けなくなったら、displayを解除して役判定に移ります。



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