検定の多重性について!◆星1つ


今回のサマリー

今回は、検定の多重性について話をしたいと思います。


16/08/10 山田メール(この辺りに魔王いないでしょー)

検定の多重性

第1種の誤りとは、実際には差がないのに差があると判断してしまう事です。

検定を繰りかえすと、この第1種の誤りを犯す確率が大きくなってしまいます。

例えば、p値5%で2回のt検定では、1度目の検定で、第1種の誤りを犯さなかった95%の95%が第1種の誤りを犯さない確率になるので、検定を繰りかえす度に第1種の誤りを犯す確率が大きくなっていく事になります。

まだ仮説を用意していないので分からないんですが、ボンフェローニ補正なども必要になると思います。


画像で一言「この辺りに魔王いないでしょー」



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