RPG脳で分かる因子分析!◆星1つ


今回のサマリー

はい、今回は因子分析をRPG脳で考えてみたいと思います。


16/08/14 山田メール((女子ドッジボールを選択)きゃーどんだけ~)

RPG脳で因子分析

ここに伝説の剣と鎖鎌と鉄の盾があったとします。

統計的に考えると、結果変数に強さ、[剣ダミー、鎖鎌ダミー、盾ダミー]という説明変数を攻撃力、守備力という量的変数に縮約するような感じです。

そんなものを持って町を歩いている人がいたら少し心配になりますが、複数の説明変数を、それより少ない量的変数に縮約する場合は、因子分析を使います。

それでは、ソースコードを見てみましょう。


重回帰データ <- read.table(file.choose(), header = TRUE)
# header = TRUE…データファイルの1行目が変数名を表す事を指定する。


相関行列 <- cor(重回帰データ)
相関行列


重回帰データ因子分析 <- factanal(重回帰データ, factors = 2)
# factors = 2…因子数を2にする。
重回帰データ因子分析


共通性 <- 1 - 重回帰データ因子分析$uniquenesses
共通性


画像で一言「(女子ドッジボールを選択)きゃーどんだけ~」



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