成果を出しているサイトは品質が高いという話!◆星1つ


今回のサマリー

今回は、成果を出しているサイトは品質が高いという話をしたいと思います。


16/09/29 山田メール(好きな言葉は”一か八か”です。)

成果と品質

はい、ちょっと色々なブログを読んでいて、自分のブログの問題点に気付いたんですよ。

今回は、”成果を出すためには品質を高めなくてはならない”という仮説を立てて話を進めたいと思います。

問題点は、大きく分けて3つあります。

1つは、リスクが不明な事(品質が高ければ、どんなサイトでも成功する訳ではない)、もう1つは統計的な根拠(”成果が出る”とは?”品質が高い”とは?どのくらい相関があるか?など)、もう1つは、どうやって操作するかの問題(成果を言いあてる事が目的ではない)になります。


画像で一言「好きな言葉は”一か八か”です。」


今回は、品質が高くても失敗する人はいないか?という話をしたいと思います。


16/09/30 山田メール(好きな言葉は”気合”だあー!わっしょーい)

リスクが不明

はい、品質が高くても失敗する人の割合が0になるはずはありません。

テレビは、成功した美談を紹介しているだけであって、美談になったからといって必ず成功する訳ではありません。

米大統領候補のトランプだって美談なんて聞いた事がありませんが、成功してはいますよね。

これは統計学の本で読んだんですが、「犯罪に手を染める日本人は、犯行に及ぶ前の○時間以内にお米を食べている」という話があるんですよ。

では、日本人にお米を食べさせなければ犯罪はなくなるのかと言うと、そんなはずはありませんよね。笑(←この話は本当は意味が違うんですが、)

次に、”お金持ちの習慣”について考えてみましょう。

お金持ちの習慣でよく聞くのが、「朝シャワーを浴びる」と「メモを持ちあるく」の2つです。

では、お金を持っていない人に、朝シャワーを浴びさせて、メモを持ちあるくようにさせたら、全員成功してしまうかと言うと、そんな事はないはずです。

例えば、サイクロトロンで原子番号をかえて金を作ったとしたら、品質的は本物の金と同じになりますが、コストが高すぎて元が取れないという話を聞いた事があります。

仮に品質が高くても8割の人が失敗するとして、失敗すると品質の高さ倍のダメージが跳ねかえってくるようでは、危なすぎてチャレンジできません。

品質が高くても失敗した人は、実際に調査したら、かなりの数の人がいるはずです。


画像で一言「好きな言葉は”気合”だあー!わっしょーい」


今回は、統計的根拠について話をしたいと思います。


16/10/01 山田メール(好きな言葉は”火遊び”、かな?)

統計的根拠

統計的根拠については、個人のブログでは、ある程度限界があります。

例えば、成果を扱う場合、成果を公開していないサイトもありますし、嘘の成果を報告しているサイトもあるでしょうし、データの形式もバラバラなので、そもそもデータ自体が手に入らない事もよくあります。

SEOブログには多いんですが、データが手に入らないので、どうしても大体のいい加減な話をしてしまうんですよ。

これに対して個人のブログでできる対策と言ったら、手に入るデータに合わせて仮説を立てる事くらいでしょうか。

ここでは仮にデータが手に入るものとして話を進めますが、例えば今回のような仮説を立てた場合、”成果を出している”と”品質が高い”の2点は定義しなくてはなりません。

”成果を出している”とは、量的変数なのか質的変数なのか、何がいくつ以上になっている事を指しているのか、どれくらい相関があるのかが分からなければ、何とでも言えてしまいます。

例えば、このサイトは超いい感じだから、こないだ100円稼いだって言ってたし、(100円だけでも嘘ではないから、)成果が出ているって事でいいか!みたいな事になってしまうと結論が本当に正しいかどうかが分からなくなってしまいます。

また、(個人のブログでは難しいんですが、)サンプルサイズの問題もあります。

個人のブログでよくあるのが、2人くらいの成功者の共通点とか、自分の特徴だったり、最悪の場合だと自分ですら試していない(お客さんが実験台)という事もあると思います。

今、築地の移転が問題になっていますが、双方の論理的な言い分を聞くと、どちらも尤もらしい主張に聞こえます。

論理的な説明は尤もらしく聞こえますが、ここに(例えば、”○割の人が反対している”などの)説明が加わると、意味がかわってきてしまう事は、よくあります。


画像で一言「好きな言葉は”火遊び”、かな?」


今回は、結果変数の操作について話をしたいと思います。


16/10/02 山田メール(○南美容外科~)

どうやって操作するか

これが一番知りたかった事なんですが、私達が知りたい事は対象のサイトの成果を言いあてる事ではなく、”どうしたら、そのサイトのように成果を出せるようになるか”です。

山田ブログでも以前に成果公式というものを考えましたが、成果を計算する事はできても操作する事ができなかったんですよ。

当時の山田は、それに気付いていなかったので、ぬか喜びしていたんですが。笑

先述の例で言うなら、訪問者が本当に知りたいのは、成果と品質の関係ではなく、「では、どうしたらいいか?(成果の最大化)」という部分です。

そこで、1つ前の話に戻りますが、「そもそも”改善”とは、何の事なのか」という定義も必要になります。

例えば、売上げが1%上がったとしても、それは改善ではなく誤差の可能性があります。

これについては、「何となく超いい感じでいい」みたいな事を書いている人がいましたが、ここをいい加減にしていい仕事なんてありませんよ。


画像で一言「○南美容外科~」



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