魔送球第10球目:南斗碇矢球2号!◆星1つ


今回のまとめ

山田達は、ハロウィンパーティーについて話しあっていた。


16/11/16 山田メール(今回は仮装パーティーをしましょ~)


ハロウィンは仮装しよう

河童「思ったんだけど、ここだと真面目な話ができないよねー」

山田「真面目な話必要かー?」

マイキー「ハロウィンだし、お祭りさわぎしたい...」

山田「じゃあ、みんなでアニキの仮装でもしよっか。笑」

マイキー「(アニキのものまねで)ひゃっは~!金で買えないものなど、この世にはないのだー」

アニキ「言わないし。(笑) それじゃあ、いつも通りだろ。」

山田「(アホになって)河童先生の仮装ー(笑)」

マイキー「(ナベアツのものまねで)河童先生の仮装...」

河童「(河童のものまねで)みんな、真面目にやろうよー!」

アニキ「そんな事、言った事ないだろ。笑」

山田「ハロウィンは出オチみたいな所があるからな~。面白い仮装を考えても流行ったりするとつまんなくなっちゃうし。笑」

アニキ「ハロウィンの新ルールを考えた方がいいかもね。」

山田「仮装して会議なんかしたら面白いかもね。」


画像で一言「今回は仮装パーティーをしましょ~」


16/11/17 山田メール(これは見事な仮装ですね~。 ”酔っぱらい”というテーマを選ぶ所からして只者ではありません。)


安定のアニキ(笑)

滅びの呪文で全壊したメルヘン城は、ANEHAからINABAに乗りかえてハイテク城に改装されていた。

山田達は、新メルヘン城で仮装してハロウィンの企画会議をする事にした。

ジャンボリオン「あの頃は、はっ!(ガインガイン)」

メルヘン城には今日もジャンボリオンの歌声と軽快なステップ音が響きわたっていた。

メルヘン大王(あじゃぱ博士)「~という事で、ハロウィンはわが社にとっても大きなビジネスチャンスになる訳です。」

※あじゃぱ博士…バキバキに鍛えあげられた体を持つ筋肉発明家。メルヘンの国では、”メルヘン大王”とも呼ばれる。過去には、大リーグボール養成ギブスやジャンボリオンなどの開発に携わってきた。黒ずくめの男達にやせ薬を飲まされて子供の姿になってしまった御法川おかんを匿っている。

山田(ケイン小杉の仮装)「ぽぁふぇくぶぉりぃ!」

マイキー(ダースベーダーの仮装)「シュコー...シュコー...」

アニキ(ちくわを持たされて)「...笑」

あじゃぱ博士「(アニキに向かって)君、ふざけているのかね?」

アニキ「いや...その...これは...(ちくわを頭に乗せて)侍です!なんつって。笑」

河童「あいつは、そういうやつなんですー」

アニキ「(くっ、おぼえてろ!笑)」

山田「ぽぁふぇくぶぉりぃ!」

マイキー「シュコーシュコーシュコー(笑)」


画像で一言「これは見事な仮装ですね~。 ”酔っぱらい”というテーマを選ぶ所からして只者ではありません。」


16/11/18 山田メール(こちらも見事な仮装ですね~。このくらいの方になると、何の仮装なのかも分かりませんし、テーマも常人には理解できません。)


シャレが分かる池の女神(笑)

アニキ「何で俺だけちくわなんだよ!笑」

山田「だってしょうがないじゃないか。(えなりかずき)」

河童「池の女神に頼んで交換してもらえばー?」

アニキ「あっ!そうか、その手があったか。」

10分後...

アニキ「...笑」

ちくわはハムになった。

河童「ぎゃははは、お歳暮か~~~(笑)」

マイキー「シュコーシュコーシュコー(魚肉より豚肉の方が上なんだ...笑)」

河童「腕白でもい~、たくましく育ってほし~(笑)」

山田「ぽぁふぇくぶぉりぃ!」

河童「もう1回交換してもらってきなよー。次は牛肉が来るかもー」

アニキ「くっ、行ってくる!」

更に10分後...

アニキ「...笑」

ハムはガムになった。

河童「www~」

マイキー「シュコーシュコーシュコー(ハムとガム...池の女神様、また韻踏んだ...笑)」

河童「芸能人は歯が命~(笑)」

アニキ「つ、次こそは!次こそは~」

更に10分後...

アニキ「...笑」

ガムはバナナの皮になった。

河童「wwww~~~」

マイキー「シュコーシュコーシュコー(マリオカートで1番いらないアイテムの方が上なんだ...笑)」

山田「ぽぁふぇくぶぉりぃ!」


画像で一言「こちらも見事な仮装ですね~。このくらいの方になると、何の仮装なのかも分かりませんし、テーマも常人には理解できません。」


16/11/19 山田メール(このくらいになると、もはや仮装ではありません。中には、おじさんが入っていますが、完全に気配を消されています。仙人の領域です。)


INABAの科学(笑)

すると、その様子を近くで見ていた御法川おかんがある事に気づいた。

御法川おかん「(しまった、アニキは滅びの呪文を知らない!)」

しかし、それを伝える間もなく、河童にからかわれてふてくされたアニキはバナナの皮を投げすてた。

御法川おかん「(オチが)読めたぞ!みんな、伏せろー」

御法川おかんは、あじゃぱ博士が開発した俊足シューズで猛ダッシュしてスライディングすると、床すれすれの所でバナナの皮をキャッチしたが、勢いがつきすぎて止まる事ができず、そのままジャンボリオンの左かかとにスライディングタックルをくらわせてしまい、その衝撃でジャンボリオンは宙を舞った。

INABAシステム「(ビービー)緊急事態発生!INABAプログラム発動」

緊急事態を感知したINABAシステムは、100人の小人達を放出した。

小人達は、ジャンボリオン落下の衝撃に備えて新メルヘン城の壁を支えた。

小人達「...うわーーー...もう駄目だー!...この世の終わりだー...諦めるなー...」

ガシャーーーン...ガラガラガラガラ...

ジャンボリオンが床に落下すると、INABAシステムが作動した甲斐もなく、衝撃で新メルヘン城は全壊した。

一同「のわーーー」

最新のINABAテクノロジーも、ジャンボリオンの破壊力の前には為す術がなかった。

山田「ぽ...ぽぁふぇく...ガクッ!」

INABAシステム「プスプス...やっぱりINABA、100人乗っても...プシューン」

アニキ「(...)ガクッ」

アニキは心の中で”だいじょぶだあ”と叫んだが、声にはならなかった。完


画像で一言「このくらいになると、もはや仮装ではありません。中には、おじさんが入っていますが、完全に気配を消されています。仙人の領域です。」


コラム

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