在宅でもできる仕事:クリエイター◆星1つ


今回のまとめ

今回も在宅でもできる仕事の紹介になります。

第3回は、クリエイターです。


16/12/10 山田メール(そのまままっすぐ!)


クリエイターはどんな仕事か?

ここで言う”クリエイター”とは、フリーランスのクリエイターの事です。

職業としてのクリエイターとは、異なる点がある事についてはご了承ください。

クリエイターとは、ものを作って売る仕事です。

ショップの運営費から作るものによっては材料費が掛かりますが、収入はアフィリエイトの半分くらい(※1)になります。

※1 統計的に調査した訳ではありません。

非常に充実感がある仕事で、あまり稼ぐ事にこだわっていない人も多いです。(売れたら嬉しいとは思っているようですが、自給自足が目標という人も)

熱狂的なファンがつくと、(価格にもよりますが、)自分の作品を全て買ってもらえたりする事もあります。

そう言われると、”当たればデカい仕事”と思うかもしれませんが、そんなに売れてもショップの運営費でトントンくらいです。笑

ポイントサイト紹介と同じで、女性の割合が非常に多い社会です。

大体の人は、”いいものを作りつづければ何もしなくても売れるようになる”と考えていて、仙人のように引きこもる人が多いんですが、意外と人間関係も大切な仕事です。


画像で一言「そのまままっすぐ!」


16/12/11 山田メール(もうちょい右)


どんな依頼が来るか?

3DCG、デザイン、イラスト(を描く)、アイデア、イベント企画、シナリオ(を書く)、サウンド、動画作成など、自分のスキルに応じた仕事が来ます。

クリエイターと言っても色々な人がいますから、共同製作をしたりすると権利関係や売上げの分配などで揉める事もよくあります。

お客さんがスキルを持っていない事が多いココナラと比較すると、クリエイターからの依頼の場合、だいたい作りなおしが少なくて済みます。

自分でものづくりをしている人は完成したものを想像できると思うんですが、ココナラの場合だと「思っていたのと違った」などと言いだして、最初の注文と全く別のものを作らされる事がよくあります。

これは想像力が豊かという事ではなく、頭の中で作るものをしっかりとイメージできていないからです。


子供は発想が豊かか?

前に”子供は発想が豊か”みたいな話をしていた人がいたんですが、その考えは半分間違いです。

世の中のヒット商品のほぼ全ては大人が考えています。

子供に紙とクレヨンを渡すと、紙からはみ出した絵を描く事があります。

これは、子供に「絵は紙の内側に描くもの」という常識がないからです。

芸大の試験で、紙を渡して絵を描いた人を不合格にしたという話があります。

問題の意図を考えれば、紙を渡されて絵を描いたら合格なんて、まず考えられませんよね。

紙を渡されたら絵を描く事が常識なら、論理的に考えてちぎって紙吹雪にしたり折り紙にしたりする事が正解です。

この試験を子供に突破させるとしたら、それこそハイハイをしているような子供を連れてくるしかありません。(紙を食べて合格?)

まあ、そんな子供ではiPadを考えられませんし、筆記試験を突破できませんが。笑

ちなみに、アイデアの質とは量の事です。

ですから、(本当の意味でいいアイデアを出すには拡散思考が必要になりますが、)一般的な意味でいいアイデアを出すには論理的に考えた方がいいので、子供が必ずしもいいアイデアを出すとは言いきれません。


画像で一言「もうちょい右」


16/12/12 山田メール(左、左)


始めてみると分かる事

クリエイター業界は、スキルの宝庫です。

共同製作をしていていると、「こんな事できますか?」と難易度高めの注文をしても数十分くらいで仕上げてくれたりします。

その時に、お互いに「仕事が早いですね」なんていう話をしていたんですが、山田も共同製作者もあまり急いでやろうという意識はしていませんでした。

まあ、ものづくり歴も長いんですが、自分のスキルをフル活用する機会なんてそうそうありませんから、お互いに作る側からしたら大した注文をしていなかったのかもしれませんね。笑

あまり稼げるという話は聞いた事がありませんが、(ココナラでは珍しくありませんが、)作曲スキルが珍しいので持っていると重宝されます。

クリエイターは基本的には自分の作品が大好きなんですが、ブログを書く事が苦手な人が多く(ブログを書く時間があったら、ものづくりをしていたい?)、大好きな自分の作品をうまく説明できない人はよくいました。

デザイン関係の仕事をしているだけあってブログのカスタマイズはうまいんですが、何故か文章はほとんど書けません。

では、そういう人達はどうしていたかと言うと、ファンを捕まえてきて自分の作品を紹介するブログを書かせていたんですね。

クリエイターを自称する人達だけあって鬼のように作品を作りまくりますから、広報担当のファンは相当大変だったんじゃないかと思います。笑


画像で一言「左、左」


16/12/13 山田メール(っしゃー!落とし穴はまったー)


稼げない人の特徴

稼げない人の特徴と言うか、こんなに才能が必要な仕事は他にないと思います。

漫画などでは、よく才能があるのに努力しない人が登場しますが、才能がある人は何もしなくても勝てるので楽しくなって才能がない人以上に努力します。

それに、何より才能は自分が1人の人間として認めてもらえる最大の要因ですから、それを磨く努力をしないなんて事はまず期待できません。

コンサルティングをしたりしていると、依頼主が仮に後50年生きるとして、同じ時間しか与えられていないのに才能がある人が若い頃からしてきた分の努力を今から挽回する努力をしてくださいと勧めたとしても時間的に無理があります。

そして、自分の作品が大好きなクリエイターは、自分の作品を客観視できません。

売れていないクリエイターに話を聞くと、「やっている事は売れっ子と同じなのに自分の作品は売れない」なんていう話はよく出てきます。

それは他人から見たら全く違うんですが、その違いは他人から指摘されても理解できません。

よく謙虚になりなさいなんていう話が出ますが、謙虚じゃなくても美味しい料理を出す店と謙虚で美味しい料理を出す店、謙虚じゃなくても不味い料理を出す店と謙虚で不味い料理を出す店があったら、お客さんが選ぶのは謙虚であろうがなかろうが美味しい料理を出す店です。

実力があって謙虚なら美談になりますが、実力がなくて謙虚な店はただの目立たない店です。

クリエイター業界とは、そういう厳しい実力社会です。


画像で一言「っしゃー!落とし穴はまったー」



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