在宅でもできる仕事:イベントプロデューサー◆星1つ


今回のまとめ

今回も在宅でもできる仕事の紹介になります。

第5回は、イベントプロデューサーです。


16/12/18 山田メール(ふふふふふんふふふんふーふー)


イベントプロデューサーはどんな仕事か?

ここで言う”イベントプロデューサー”とは、フリーランスのイベントプロデューサーの事です。

職業としてのイベントプロデューサーとは、異なる点がある事についてはご了承ください。

イベントプロデューサーは、イベントの企画から資金の調達、スタッフの手配、広告までを手がける仕事です。

実際に経験してみた感想としては、”とにかくお金が掛かる仕事”だったという印象しかありません。

だからと言って、お金が掛からないように友人知人で開催してしまうと、なあなあになってしまいがちになります。

先に言ってしまうと、この仕事は”お金を稼ぎたい”と思っている人にはお勧めしません。

まず、思ったように成功させる事が難しい仕事ですし、うまくいかないと自腹を切ったお遊びになってしまうからです。


画像で一言「ふふふふふんふふふんふーふー」


16/12/19 山田メール(ふふふふふんふふふんふーふー)


どんな依頼が来るか?

フリーランスでこの仕事をしていてもらえる仕事と言ったら、企画系くらいだと思います。

もし、成功している(稼いでいる)人がいたら、イベントを開催する時には成功している人に依頼する事をお勧めします。

もともと、自分でやってもお金が掛かるので、それなりのお値段にはなりますが。笑

この仕事は、お金さえあれば誰にでも始められるんですが、成功している人の特徴もバラバラですし、スキルでは測れない何かが必要になります。

言いかえると、”ブログをバズらせる事ができるかどうか”に近いものを持っている人は成功している事が多い気がします。

よくお金を出さないのに指示だけしたがる人がいるんですが、イベントプロデューサーは何らかの形でお金を用意できて責任を負うから指示できるのであって、ただ上から目線でものを言える仕事ではありません。笑


画像で一言「ふふふふふんふふふんふーふー」


16/12/20 山田メール(どーーん!(メキョメキョッ))


始めてみると分かる事

この仕事をしていると、この業界で働いている人達が如何に大変かが分かります。

普段、何気なく見ているテレビ番組も思わず背景にある苦労を想像してしまいます。

フリーランスの仕事は、何と言っても”やりたい事を自由にできる”という魅力があるんですが、イベントプロデューサーはこれまでに紹介してきたどの仕事とも違って、やりたい事を自由にするためにお金が必要になりますし、責任も生じます。

SE・プログラマーなんかも、自分で作りたいものを作っている内は楽しいんですよ。

仕事でやったりすると、フリーランスなら簡単に済ませられたテストにも大幅に時間を割かなくてはならなくなりますし。

なので、趣味や副業とするには向かない仕事かもしれません。


画像で一言「どーーん!(メキョメキョッ)」


16/12/21 山田メール(へい、いっちょ上がり!)


稼げない人の特徴

こればっかりは、あまり成功と言えるような経験がないので何とも言えない所があります。

実際にやってみると、かなり成功している人でも”たぶん元を取れていないだろうな”という事が分かるので、自腹を切っている人も多いんじゃないかと思います。

自分でブログを運営している場合は、スパムと言われようが毎日ブログを何十件も更新して宣伝しましょう。

費用は削減しようと思えばいくらでもできるんですが、加減が分からず削ってはいけない所まで削ってしまうとイベントが白けてしまいます。

フリーランスの場合は、必ず目玉になる人(映画なら俳優)をメンバーに引きこんで、広告費は削らないようにしましょう。

目玉になる人がいないとスポンサーを獲得できず、資金がなくなればイベントは頓挫してしまいます。(スポンサーと言っても個人のブロガーが中心ですから、一口1,000円とかがいい所なんですが。笑)

そして、スポンサー達はただお小遣いをくれる訳ではありませんから、ある程度は成功させなくてはなりません。

計画に遅れが生じたりするとお金が掛かりますし、スタッフもどんどん辞めていきます。

重要なのは、話題性と資金の確保の2点です。

あくまで個人的な感想になりますが、稼ごうと思ってやるのではなく、”お金を掛けて有名になる事で他の仕事をもらいやすくする”という意味ならやる価値がある仕事だと思います。


画像で一言「へい、いっちょ上がり!」



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