聴かない人でも聴きやすいラップ


  • 聴きやすいラップ
  • 聴きやすいR&B
  • レゲエ世代
  • 本物志向

17/05/24 山田メール(歯は入れ歯ではない)


画像で一言「歯は入れ歯ではない


聴きやすいラップ

この辺りは自分ではあまり聴かないんですが、聴きやすい曲としては、


SOUL SCREAM ※「TOu‐KYOu」

※トラックが耳から離れないことで有名です。

”地球の歩き方”※や”Realistic Love”※といった耳に残るフローやトラックもSOUL SCREAMの特徴です。

※SOUL SCREAMのE.G.G.MAN(イジジマン)の曲です。

こういうラップが好きなら、”蝶と蜂”なんかもいいかもしれませんね。


BUDDHA BRAND 「人間発電所」

ラップの認知度を高めたという点では、”KING GIDDRA”や”MURO”や”雷家族”より”BUDDHA BRAND”の方が貢献度が大きいと思います。

”BUDDHA BRAND”と”SHAKKA ZOMBIE”の”大怪我”なんかも当時相当話題になりましたし。

”アウトオブ眼中”※とか流行りましたね。

※DEV LARGE & SUIKEN 「カモ狩り」

「Do you like どっち?」※みたいな英語?に笑いました。

※何かのミックステープの誰かのMC

リリックを覚えても学校とか会社で口ずさまないでくださいね。笑

BUDDHA絡みは問題作が多いんですよ。

まあ、※人発でも「緑の5本指」とか言っちゃっていますけどね。笑

※人間発電所、”にんぱつ”と略したりします。

そういうご機嫌なラッパーなんですよ。笑


海外ラップでたまに出てきますが、”Do you m***********?”というスラングには注意してください。

本当にギャング映画くらいでしか使われているところを見たことがないんですが、ラップを歌うノリで使ったら鉛の弾が飛んでくることは間違いありません。

後はショップなどでたまに見かける”F*** off”は激安という意味ではありません。

どうしてもスラングを使いたかったら、※Vibsとかにしておきましょう。

※Vibs(バイブス)…言葉がなくても伝わる気持ち


TWIGY 「夜行列車」


後はR&BとかMURO、ZEEBRA、”SHAKKA ZOMBIE”辺りがお薦めです。

ZEEBRAは”Rhyme Animal”辺りが聴きやすいと思います。


聴きやすいR&B

で、R&Bですね~。

一応ここで紹介するのは、聴かない人でも聴きやすい曲があって1曲で消えなかった日本人のR&Bシンガーを紹介しようと思います。

ここで紹介するR&Bの話で、本当に好きな人と盛りあがるのはちょっと難しいかもしれません。

R&Bはあまり詳しくないんですが、”THE FUGEES”(フージーズ)から”LAURYN HILL”(ローリン・ヒル)、”ERYKAH BADU”(エリカ・バドゥ)辺りの話をしたらウケたことはあります。


MISIA - つつみ込むように (DJ WATARAI REMIX ~ featuring MURO

respect yourself / Sugar Soul

この辺りはメジャーにも出ていますし、皆さんもご存知かと思います。

”SUGAR SOUL”は確かHASEBEのミックステープで知ったんですが、当時は何故かNIPPSの「DJ HASEBEはものすごいスケベだ」というMCばかりが話題になりました。笑

「マイクで爆破」※とか、よくものまねしたかも。

※SUGAR SOUL ft.ZEEBRA 「SIVA 1999」

DOUBLEとかもいいかと思ったんですが、YouTubeではあまり動画が見つかりませんでした。


HASEBEつながりで、

adore - DJ HASEBE

どうしましょうか、これ終わりませんね。笑


嶋野百恵 - apple -only one, only you- (Original Full Mix) [HQ Audio]

知名度は低いんですが、確か有名なプロデューサーがついていたと思います。

当時、そのプロデューサーが「体の中にR&Bの血が流れている」と無茶な宣伝をしていた記憶があります。笑

まだ、この人を知っている人に出会ったことがありません。

CO‐KEY※と一緒に歌った曲があったと思うんですが、YouTubeにはありませんでした。

※CO‐KEY…何かの雑誌で、しきりに”いなかっぺ”といじられていた気がしますが、あれは違うラッパーだったかな?


レゲエ世代

”MUROをどう説明するか”は少し難しいところですね。

功績が多すぎて、逆にどれを紹介していいかに困ります。

一応簡単に説明しておくと、「ラッパーとして手に入るものを全て持っている人」、日本サッカーで言うなら”釜本”みたいな人です。

日本のラップの歴史を振りかえるとしたら、まだラップなんてあまり知られていないころにまずMUROが先駆者になって開拓して、BUDDHAがアンダーグラウンドで爆発的に広めて、ZEEBRAがメジャーに押しあげたと説明できると思います。


Moomin 「歩いて行こう」

Moominとかも女性に人気がありましたね。

あの辺りから※レゲエが流行りはじめた気がします。

※Moominはラップやレゲエではありませんが、

”MIGHTY CROWN”は、もうちょっと後かな。

まあ、もっと前にMUROが※”Concrete Jungle”の日本語カバーを歌っていますし、当時はZEEBRAの”Party Checka”のカバーが多かったんですが。

”Concrete Jungle”…Bob Marley


本物志向

ただ、こういうのばっかりを聴きたいんなら、”Dragon Ash”とか”m‐flo”とかを聴いていた方がいいと思います。

1つ気をつけてほしいのが、ラップを聴く人に”Dragon Ash聴く”とか”Dragon Ashから聴きはじめただろ”は禁句なんですよ。

この業界は、”偽物”とか”にわか”にうるさいので。笑

レゲエで言うなら、※”三木道山から聴きはじめただろ”とかがあります。

※”にわか”という意味


ラップネタは本当に色々とあるんですよ。笑

最近ではよく知られていますが、”ZEEBRAはベジタリアン”とか、国内ラッパーだけでも様々な話題があります。

”YOU THE ROCK”のインタビューもYouTubeにアップされていましたね~。


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今週は3回更新しました。次回の更新は来週の月曜日になります。



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