山田2:賞金付きゲーム大会を企画していたころまで


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  • Wowappが流行った

賞金付きゲーム大会

続いて、Phase2ですね。

この頃は、JavaScriptで少し大きめのゲームをつくっていました。

どのくらいの大きさかと言うと、圧縮したJQuery本体くらいのサイズです。

ディズニーブログの影響を受けてブログをテーマパーク化したかったのと、ココナラを使って賞金付きゲーム大会を開催してスポンサーを募集するサービスを提供しようと思って。

この案は、お気に入りに登録してくれる人はいたんですが、実際には問いあわせてくる人すら、ほとんどいませんでした。

Wikiを開設したのも、この頃ですね。

開設したときはいいかと思ったんですが、どう使うかは工夫が必要です。

当時からいたかどうかは覚えていませんが、ココナラでいかれた和尚が「Wikipediaに自分のページをつくってください」というリクエストを何度も出していました。

誰も説明してあげなかったのかもしれませんが、Wikipediaは広告目的で編集できません。

和尚のページは、編集される度に削除依頼が出されていました。笑


Wowappが流行った

ポイントサイト業界には、たまに現れるんですが、Wowappっていう小遣いがもらえるLINEみたいなアプリが流行っていましたね。

Wowappのときも、やっぱりTATIさんと「Tsu(スー)と同じ臭いがする」という話をしていたんですよ。笑

最近は聞かなくなりましたが。

Wowappは、ティアがやたら深いんですよね。

以前にも言ったように、友達紹介制度は紹介される側からすれば借金をイメージさせられます。

利用しつづける間、紹介した人にお金を奪われつづけると錯覚してしまうからです。

ポイントサイトを経由させたからと言って商品が高く売れるわけではありませんから、ティアを深くしても利益はかわりません。

メジャーなポイントサイトはやっていませんが、ティアが深いことは単に利用者に悪印象を与えるだけになってしまいます。




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