ポイントサイトの安全性を情報の早さ×リスク判断力から判定


今回は、
情報の早さ×リスク判断力から分かる事
について話をします。



14/12/21 山田メール

まずはリスクの定義ですが、
これは引用する事にします。
”回避する事で利益が出る危険の事”


リターンは情報の早さに比例するので、
ハイリスクハイリターン、ローリスクハイリターン、
ハイリスクローリターン、ローリスクローリターンに
順位を付けるとしたら、
1.ローリスクハイリターン
2.ローリスクローリターン
3.ハイリスクハイリターン(リスクも高い=一か八か)
4.ハイリスクローリターン
になると思います。


だとしたら、
”時間、労力、金銭的に損をする確率”
を計算すればいい訳で、
その逆に情報の早さを掛ければ、
情報の信頼度を求める事ができます。


何故かと言うと、情報の信頼度とは、
早い段階で流行を予測して、
読者に最大の利益を提供する事
だからです。


計算式は次の通りです。
x×(y÷z)情報の信頼度
x=情報の早さ(イノベーター理論の段階→5,4,3,2,1)
y=言及した人の総人数
z=全体の人数(発信層の総人数÷イノベーター理論の割合)
例えば、
発信層の総人数が3人で、
アーリーアダプター層だった場合、
全体の13.5%ですから、→0.135で割って、
全体の人数(z=約22人)を求めます。
言及した人の総人数(y=仮に15人として)を全体の人数(z)で割ると、
流行度(0.68=68%)が分かります。
この流行度が何を表しているのかと言うと、
その段階で、その話に乗っても利益が出るライン、
つまり、損をする確率の逆です。
これ(流行度=リスク判断力)を
情報の早さ(アーリーアダプター=4)に掛けると、
その情報の信頼度(2.72点/5点満点)が分かる訳です。


イノベーターであり得るのが、
5×0.0250.125点
という信頼度です。


この計算方法なら、
情報が最も早いのにリスク判断が甘い事が多い
(情報が下層に受けいれられない=流行度が低い)
イノベーターの情報は、
結果として信頼されにくい
という理論も説明ができます。


注意してほしいのが、何でもかんでも
早い段階で話に乗った方がいいと勧めている訳ではないという事です。


飽くまで、
読者に信頼してもらうためには、これ以降は、
時間、労力、金銭的に損が出ると判断されるライン
を予測する事が大事という事が言いたかった訳です。


リスク判断力グラフ

はい、
グラフにしてみました。


横軸は時間(情報の早さ)です。


リターンは、
時間の経過によって減少していきますが、
リスクは、時間の経過と関係なく常に一定です。


”これ以降は、時間、労力、金銭的に
損が出ると判断されるライン”とは、
グラフ中のリスクとリターンの交点の事です。





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