エクセルで偏差値を計算する!◆星1つ


今回は、
エクセルで偏差値を計算する方法
を紹介したいと思います。



15/04/20 山田メール

ちょっとずつR(フリーの統計ソフト)を使いはじめたんですが、
めっちゃ使いやすいんですよ!笑


配列の扱い方が独特なんですが、それが逆に使いやすいんですね。


前回、話をした本買って良かったな~。


冗談を言わない本って、
あんまり好きじゃないんですが、
統計学の本としては分かりやすいんじゃないかと。


その内、アフィリエイトで紹介するかもしれません。


さて、遊びで偏差値を計算してみたんですが、
これくらいなら、エクセルでもできるので、
計算の仕方を紹介したいと思います。


エクセルにデータを(縦に)入力したら、データの横のセルに
=((A1-AVERAGE($A$1:$A$10))/STDEVP($A$1:$A$10))*10+50
を貼りつけて、そのセルを選択、(セルの)右下隅の四角い点を
最後のデータと同じ行までドラッグしてください。


A1の部分は横のデータセルに
$A$1:$A$10の部分はデータセルの範囲に書きかえてください。


↑で、できない人は、
A1~A10セルにデータを入力、
=RAND()*100
で0~100までのランダムな数字を作る事もできます。
B1セルに式をコピー&ペースト、B1セルを選択して、
右下隅の四角い点をB10までドラッグしてください。


偏差値の計算の仕方は言葉で表すと、
(データ-平均)÷標準偏差=z得点
※平均はAVERAGE、標準偏差はSTDEVPで求められます。
z得点×10+50=偏差値
になります。





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