ポイントサイトを約束で紹介する!◆星1つ


山田の読み聞かせ
今回は、”影響力の正体”第3章を見ながら、
ポイントサイトを約束で紹介する方法
を考えていきたいと思います。



15/05/13 山田メール

ここまで読んでみて思ったんですが、まあ、何て言うか
道徳観やモラルみたいなものにつけこむ手が多いですよね。笑


今回の”約束”も、
そうとう強力だと書かれているんですが、
本当にそうなんでしょうか。


山田なりに「ノー」と言う手を
考えてみたんですが、騙されたと思ったら、
約束を破っても気にしない事だと思います。


騙されて約束したなら、騙した側が悪で、
騙した人との約束を破る事は悪ではありません。


この”約束”の力を応用するためには、
本当に相手を思いやって使うしかないと思います。


今回、紹介している
”節約家紹介”も相手を思いやってこそ、
真の効果を発揮するんじゃないでしょうか。


影響力の正体  説得のカラクリを心理学があばく 新品価格¥1,944から(2015/5/2時点)インプレッション


影響力の正体
説得のカラクリを心理学があばく
新品価格¥1,944から(2015/5/2時点)

整合性のルール!約束で紹介する

さて、第3章を見ていきましょうか。


”整合性のルール”ですね。


まずは、ざっくりと基本を復習します。
↓要約(ここから)
人間の心には、
つじつまをあわせようとする
”整合性のルール”がある。
この整合性のルールの1つに約束がある。
約束は文章に書きだして公にすることで、
その約束に矛盾しない行動をとるようになる。
自発的に約束させ、それを
公にし、苦労して達成させると、
自己イメージや将来の行動が変わる。
この”約束”を応用して
「イエス」を引きだす方法の1つに
”ローボール・テクニック”がある。
相手が喜びそうなおいしい
条件を提示し、決定がくだされてから
おいしい条件をとりのぞいていくことを
ローボール・テクニックと言う。
おいしい条件をとりのぞかれても
相手は決定を変えようとしない。
この章では、
整合性のルールを用いて
「イエス」を引きだす方法と
それに「ノー」と答える方法が
例を挙げながら述べられています。
↑要約(ここまで)


このルールが
如何に有効かについては、
このページで紹介している
本をご覧になってみてください。


では、ポイントサイトに置きかえて考えてみましょう。


げん玉のキャンペーンは、
ほぼ同じものが例として出ています。


個人のブログで
使えそうな例としては、
マイケル・パラック博士の実験が
いいじゃないかと思います。


(↓これもほぼそのままですが、)
例えば、山田が以前に考えた
節約度指標などを出してくれた人を
節約家としてブログで紹介するとします。


読者が節約を決めたら、
ローボールコロコロ~で紹介をやめます。笑


ここでの”紹介”は、
むしろ邪魔になるらしいんですが、ちょっと思ったのが、
これって紹介する側は約束を破った事にならないんでしょうか?


考えてから疑問が残りました。笑





絵文字18関連ページ一覧>友達紹介の仕方

スポンサーサイト

にほんブログ村 小遣いブログ ポイントサイトへ FC2おこづかい稼ぎランキング

コメント

コメントの投稿

非公開コメント