ポイントサイトを希少性のルールで紹介する!◆星1つ


山田の読み聞かせ
今回は、”影響力の正体”第7章を見ながら、
ポイントサイトを希少性のルールで紹介する方法
を考えていきたいと思います。



15/05/17 山田メール

さて、今回で
”影響力の正体”編は最終回ですが、
全体を通じて思ったのが、
情報商材で悪用されているテクニックが多い
という事です。


情報商材の構造はいたって簡単です。


情報商材は、
実践した結果を見る前に
あなたがこの話に乗ってくれたら、
私だけは儲かります。
あなたもそうしたらどうですか?
という事を言っているだけです。


つまり、
あなたが乗らない事には誰も儲からないので、
儲け話も事実にはならない訳です。


普通、専門性というものは、
長い時間を掛けて示していくものです。


情報商材の多くは、
著者が何の専門家で何について述べたものか
という情報すら与えずに決断を迫ってきます。


皆様も怪しい情報商材には、ご注意ください。


次回の読み聞かせは、
マーケティングを考えているんですが、
教科書選びが難しいですね。


マーケティングの話題が取りあつかいづらいのは、
・漫画化しすぎ
実践すれば誰もが簡単に成功するような錯覚に陥ります。
・テーマを限定しすぎ
全体像が把握できず、方法を吟味できません。
・流行らせようとしすぎ
だいたい翌年には聞かなくなるキーワードばかりです。
などの理由があるからです。


”100円のコーラを1000円で売る方法”は、
漫画にもなっていて楽しく読みすすめられますし、
マーケティングの教科書としてはいいと思うんですが、
ポイントサイト紹介で、どう使うかは考え中です。


ただ、読むとしたら、
1巻の後書きだけでいいと思います。
(途中のグダグダな展開は、ほぼ必要ありません。笑)


教科書は変更するかもしれません。


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希少性のルール!制限で紹介する

さて、第7章を見ていきましょうか。


”希少性のルール”ですね。


まずは、ざっくりと基本を復習します。
↓要約(ここから)
手に入りにくいものほど、
価値もあると思うことには
”希少性のルール”が影響している。
自由な選択が制限されたり、
脅かされたりすると、
それを守らなければと思うことを
心理的リアクタンスという。
この章では、
希少性のルールを用いて
「イエス」を引きだす方法と
それに「ノー」と答える方法が
例を挙げながら述べられています。
↑要約(ここまで)


このルールが
如何に有効かについては、
このページで紹介している
本をご覧になってみてください。


では、ポイントサイトに置きかえて考えてみましょう。


まずは悪い例ですが、
ポイントサイトは、ねずみ講みたいなものです。
いつ規制されるか分かりません。
善良な皆さんは登録しないでください。
と紹介する方法ですね。


心理的リアクタンスが
働く事を狙っているんですが、
これではポイントサイトに怒られそうです。笑


まともな方法なら、
紹介制度の限界を説明して
紹介するといいと思います。


これまでにも説明してきた通り、
紹介制度には、もともと限界があります。


例えば、ポイントサイトの会員数が人口の半分を上回ったら、
紹介者1人当たりが紹介できる人の平均が1人を下回ってしまうので、
当然、紹介では稼ぎづらくなってしまいますよね。


そこで、
早い内に登録した方がいいですよ!
ポイントサイトで稼げるのは今だけ!
などと紹介します。


要するに、
・この機会を逃したら稼げなくなる
・登録するなら今の内
と紹介して、この機会を一層、
価値があるものに思わせようという訳です。


若干、グレーな感じがしますが、
こちらは嘘ではないので問題ないんじゃないかと。笑





絵文字18関連ページ一覧>友達紹介の仕方

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