クリックの度に適度な情報を渡して先に進んでもらう!◆星1つ


山田の読み聞かせ
今回も、”インターフェースデザインの心理学”を読みながら、
ポイントサイト紹介ブログの作り方について考えていきたいと思います。



15/06/07 山田メール

山田ブログを4章に分けてみたんですが、
サイトマップも、この4章に分けた方が読みやすいかもしれませんね。


まだ中身は空なんですが、
メンテナンス3巡目から分けていこうと思っています。


一番、
読みやすい構造を
考えていたんですが、
やっぱ”本”じゃないでしょうか。


まずは、
ポイントサイトを使った
お金の稼ぎ方を知ってもらってから、
徐々に具体的に
紹介のコツ、ブログの作り方
SEO・アクセスアップ
強みの探し方、仕事の紹介
と読みすすめていってもらえればと思って。
(詳しくは総合案内などをご覧ください。)


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実は重要ではない?クリックの回数

以前に、
”3クリックルール”を紹介しましたが、
”インターフェースデザインの心理学”によると、


クリックの回数は重要ではないようです。


#027ですね。
情報は少ないほどきちんと処理される
重要なのはクリックの回数ではない。
クリックのたびに
適度な情報を得ながら先へ進めるのであれば、
むしろ、ユーザーは喜んでクリックをする。
学習者がそのときに
必要としている情報のみを
提供することを段階的開示という。


#028でも述べられていますね。
心的な処理には難しいものとやさしいものがある
心的資源(リソース)の消耗が多い順
認知(考える、思い出す)>視覚>運動
ユーザーを悩ませる必要がなくなるのであれば、
クリック回数を増やす事にも価値がある事がある。


この本が正に、そのお手本なんじゃないでしょうか。


情報が適度に得られるので、読みすすめやすくなっています。


心的資源(リソース)の
消耗が多い順にもあるように、
やはり、利用者に考えさせる事は
あまりいい事ではないみたいですね。


ただ、SEO的には
長文の方がいいでしょうから、兼ねあいが難しい所ですし、
(この”クリックで回避するテクニック”は応用が難しいかも?)
他のテクニックでも、具体的に
”利用者に考えさせない方法”を探してみようと思います。






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