利用者は適度な数の選択肢を求める?◆星1つ


山田の読み聞かせ
今回も、”インターフェースデザインの心理学”を読みながら、
ポイントサイト紹介ブログの作り方について考えていきたいと思います。
(今回で”インターフェースデザインの心理学”編は最終回です。)



15/06/10 山田メール

さて、今回は
”この手の本を読むコツ”
についての話でもしましょうか。


この読み方が
いいか悪いかについては
検証していないので、ご了承ください。
(むしろ、先入観になってしまって良くない事もあるかもしれません。)


まず、目次を見て、
気になった所に目を通し、その本が
”何について述べられているものか”を把握します。


後は、
それに着目して読むだけなんですが、
こうすると非常に楽に読みすすめられます。


何故かと言うと、
著者が言いたい事を先に把握できるので、
先を予測できるからだと思うんですね。


以前に
”100円のコーラを1000円で売る方法”
を後書きから先に読んだ方がいいと紹介しましたが、
それと同じ事です。


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多すぎても逆効果!選択肢は適度な数にする

紹介するポイントサイトは、
1つに限定しない方がいいという話は、
これまでにも何度かしてきましたが、


選択肢は適度な数にした方がいいようです。


#092
人は自分の
処理能力を超えた数の
選択肢や情報を欲しがる

24種類のジャムを並べた場合は、
100人中60人が立ち止まり試食をするが、
実際に買うのは2人、
6種類の場合は、
立ち止まって試食をするのが100人中40人で、
実際に購入するのは12人だった。


#093
選択肢が多いほうが
思いどおりになっていると感じる

人は選択肢が多いほうが、
自分の思いどおりになっていると思ってしまう。
選択肢のある状況を欲するのは、
決定権を握っていると思いたいから。


どういう事かと言うと、
1つより選べた方がいいが、多すぎてもいけない
という事です。


具体的には、
3つか4つくらいがいいようなんですが、
これはポイントサイト紹介にも言える事だと思います。


紹介するポイントサイトは、
1つより選べた方がいいが、多すぎてもいけない
という事ですね。






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